青木歌音、男性器がまだあったときの赤面エピソードを告白

21日、“元男の子YouTuber”「青木歌音」(登録者数48万人)が、「まだ身体が男だった頃、女のフリして男とホテル行ったら‥」と題した動画を公開しました。

銀座のスナックに来店した客

青木歌音は、性別適合手術を受け、現在は女性として生活している“元男の子YouTuber”。昨年12月28日の動画で青木は、自身の人工股間の使用感を赤裸々に語り、「初見じゃ絶対わかんない」と吐露。感度についても言及していました。

今回告白したエピソードは、今のように女性として生きていたものの、脱ぐとまだ「男」だった時期のこと。青木は銀座のスナックでアルバイトをしていました。店のママにはもともと男性として生まれて来たことをカミングアウトし、2人だけの秘密ということで働き始めます。その店に、大統領などの要人警護にあたっているという男性Aさんが来店。いわゆるSPです。ハーフで身長190センチの彼は、身長170センチはある青木をいたく気に入り、それ以降も頻繁に客としてやってきたといいます。ただAさんは青木が、もともと男性であることは知りません。

親密度が増していき

その店は同伴出勤を積極的に推奨してはいましたが、肉体関係NGがルール。そこで青木も当然、Aさんとは食事だけでした。ところが同伴を繰り返しているうちに親密度は増していき、気づくと青木の仕事が休みの日も会うようになっていました。そして運命の日がやってきます。その日も同じくオフだったという青木は、東京・新宿の喫茶店でAさんと1時間ほど過ごします。この後、Aさんから

なんか、眠たくなってきちゃったんだよね。ちょっと近くのホテルで休憩しない?

と提案されました。これに最初は面食らったという青木。「男の人と2人きりでホテルに入ったら、そういうことじゃないですか」としながらも、「20年間男として生きてたわけだから、男女のアレがわからなかった」と釈明。そのまま案内されたホテルは南国風ではありますが、完全なラブホ。それでもロビーにはゼリーやドリンクパーもあり、そうした雰囲気を感じさせない作りになっていました。

唐突な腕まくら

入った部屋もリゾート感たっぷりのオシャレな一室。ピザやお酒を頼んで純粋に楽しんでいた青木でしたが、Aさんが突然、ベッドに横になり、腕まくらをしてきたのです。青木は本心はイヤでしたが、これからも店に来てもらうことを考え、Aさんの腕に頭を預けます。するとAさんは今度は「シャワーでも浴びて来るか」と言って浴室へ。出てきたときは上半身裸で、下半身にバスタオルを1枚巻いただけでした。そしてAさんから「歌音ちゃんもお風呂入ってきなよ」という言葉が。そんな気はさらさらない青木が拒否すると、Aさんは「仕方ないなぁ」と言いながらまたしても腕まくらをしてきたのです。

しばらくするとAさんの手が青木のお腹のほうへ伸びてきます。それをつかんで、なんとか阻止しようとする青木でしたが、もみ合いになるうちに、結局、Aさんは真実を知ることに。Aさんからの「お風呂入ってきなよ」という求めに応じ、20分浴槽に浸かりながら言い訳を考えていた青木。しかし浴室を出るとAさんは立ち去ったあとで、ホテルの代金として1万円だけが置かれていました。そしてAさんはその日を境に、二度と青木が働くスナックには姿を現さなくなったのです。

この経験を教訓として青木は「早く取っちゃおう」と、性別適合手術を受けようと決意したといいます。同じように、ある男性に池袋でナンパされた際もカミングアウトしてブチぎれられたという青木は「私は完璧になろうと思った」と固く誓ったと話していました。

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