キャンプ場のために購入した土地が他人の土地だった 愛犬家YouTuber、不動産会社とのトラブルを明かす

愛犬家YouTuberが購入した土地がなんと他人の土地だったと明かし、話題となっています。

昨年10月に6000坪の土地を購入

このトラブルの渦中にあるのは愛犬家YouTuberの「こーる君たち」(登録者数6万人)。愛犬の日常風景の動画を投稿しています。

昨年10月に「ドッグファーストキャンプ場」を作るために、北海道で約6000坪の土地を購入していたこーる君たちの「とも」。その土地はともの「片思いの土地」だったらしく、予算の倍あったものの値下がりしたため購入を決意したそうです。値下げ後も予算をオーバーしていたものの、初めて下見に訪れた際には「目いっぱい背伸びをして買おうかと!」と意気込んでいました。

購入前日の動画では、下見で案内された土地が自分たちの買う土地なのか他人の土地なのか不安だったため、不動産会社の担当者と改めて現地で確認を取る様子が映されていました。この土地は測量が入っていなかったそうですが、担当者と共にメジャーで測り再度確認を取っていました。

その後、無事に土地購入を終えたことを報告していたとも。自身の夢へ一歩近づいたともは、胸を弾ませながら草刈りなどをして土地を整備する様子を投稿していました。

購入したはずの土地がなんと他人の土地だった

その後3月3日に公開した動画で、突然「1つの大きな問題に悩まされ続けている」と明かしたとも。詳細については明かさなかったものの、相手側から「年内には何とかします」「1月中には何とかします」「2月8日には」「2月14日の夕方には」「2月22日には」などと先延ばしにされ、挙句の果てに「結論から言うと保留になりました」と告げられたことを明かすなど、深刻なトラブルをうかがわせていました。そのため、視聴者からは心配の声や詳細な説明を求める声が上がっていました。

そしてともは6日に新たに動画を公開。トラブル相手は先日の土地購入を仲介した不動産会社だと明かします。購入後に自分たちで測量した結果、不動産会社の担当者と購入前日に確認した土地の一部が含まれていなかったことが発覚。当初は、その分の損害は保険で何とかなる予定だったそうですが、進展しないためその土地も購入する手続きを申し出たそうです。しかし、当時の担当者から業務を引き継いだ新たな担当者が現れなかったため、話し合いができなかったと説明しています。

13日に公開した動画では、不動産会社側から「あなたにも非がある」と告げられたことを明かします。そして保険適用も保留となり「補償は0です」と言われたそうですが、この土地が好きだというとも。購入できなかった土地を含めると総面積は計8000坪になるそうですが、それを実現できるように頑張りたいと意欲を見せました。

このトラブルを公表後、不動産会社から肖像権の侵害を主張され、初めて下見に訪れた動画担当者と共に土地を確認する動画を非公開にしていました。しかし、動画に修正を加えたうえで後日再投稿する措置を取っています。

一連の動画のコメント欄やSNS上では

普通に詐欺罪と脅迫罪だと思いますよ。

こんなの、バブル期に流行った原野商法と変わらないと思う。 大変でしょうし、時間もかかると思うけど、証拠はあるからキッチリ法的に決着つけましょう。 じゃないと別の誰かが騙されると思います

削除要求=自分達に非がある事を物語っていますよね
確認不足から招いた不動産屋のミスなのにホントに酷い

不動産屋が悪いとしか言えない

などと不動産会社を非難する声と共に、ともへのエールも送られています。

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