ボドカ、APEXのハッキング騒動にコメント「さすがにふざけ倒している」「もっと頑張ってくれないかな」

ストリーマーの「ボドカ」(登録者数80万人)が、配信で今後のAPEXについて私見を展開しました。

APEXの公式大会が中止

18日行われたバトルロイヤルゲーム『Apex Legends』の大会「Apex Legends Global Series」の決勝戦が中断されました。これは複数の出場選手にチートが付与されるという異常事態が発生したため。同大会は延期されるようですが、詳細は未定です。

eスポーツチーム「Riddle」のオーナーでもあるボドカは配信で、「APEX、今ヤバくない?」「さすがにふざけ倒している」とあきれ、「もっと頑張ってくれないかな」と求めます。そして、「こういうのが起きちゃったら終わりやで」と警鐘を鳴らします。

日本への影響を懸念

その上で、「海外で流行ってるチートって、そのうち日本にも降りてくる」と、被害がアジア圏、ひいては我が国も及ぶと予測。APEXを運営するアメリカのゲームソフト会社「Electronic Arts」(EA)に対し、「ここで対応してくれないと、自分たちも配信できない」と訴えます。

またボドカは、『Apex Legends』の開発元であるゲーム開発企業「リスポーン」が作っていた『Call of Duty: Modern Warfare 2(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2)』でも、「今起きてるAPEXと全く同じ状況が起きていた」と証言。その上で、「そういうのを作ってたとこやから、それがシステム上でまだ生きてんのかな」と、今回のチート付与問題に関連しているのではと推測します。

チーターの正体

ボドカは本題に戻り、今回のチーターについて「自分たちでちゃんと開発とかガッツリやってるチーターやろ?」と予想。「ディスコサーパーでチート買ってイキり散らしてる奴じゃない」と続け、「無能ではないチーターらしい」と語っています。

コメント欄には「折角盛り上がったAPEX ……このまま終わってほしく無いっす」「「1回ガチで捕まえてちゃんと牢屋に閉じ込めるところまで報じる見せしめが必要」「今後のEスポーツ全体にも関わってきそうだから頑張ってほしい」といった声が寄せられていました。

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