さんま、ヒカルとの約束を反故にしたことを陳謝「ほんとに申し訳ない」
お笑いタレントの明石家さんまが、16日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、「ヒカル」(登録者数489万人)との約束を反故にしたことを謝罪しました。
ラジオでのタレコミ
それは同番組での放送中、あるリスナーからの投稿がキッカケでした。YouTubeには出ないと言っていたさんまが、今年の正月、「Snow Man」(同319万人)のYouTubeチャンネルに出たことについて、ヒカルが苦言を呈しているというタレコミが届いたのです。
その発言の出所は、今月9日、「カジサック」(同245万人)が、ヒカル邸を訪問した際に飛び出しました。ヒカルはカジサックに「あの人、YouTube出ないって言ってたのに、普通に出てたんですよ」「あれだけカッコつけて『YouTube出えへんねん、死んだらカメラ回してや』…え?みたいな」と、不満をぶちまけていたのです。

さんま側の説明
このタレコミに対し、さんまは「あれは、しゃあないやろ?」とやんわりと反論しながらも、「これはヒカルに申し訳ない」と素直に詫びます。続けてSnow ManのYouTubeに出演したのは、同じく正月に放送された、木村拓哉と共演している『さんタク』(フジテレビ系)での企画だったと説明。
同番組では当初、別の企画が進行していたものの、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)をめぐる問題を受け、その企画がとん挫。やむなくSnow Manのもとへ訪問したと明かします。また、さんまは、あくまで番組としてYouTubeに出演したと述べましたが、それを受け止めるヒカルとは微妙に温度差があったようです。
この後、さんまは、2022年8月、ヒカルと初対面した際のエピソードを回顧。当時ヒカルは、自分たちはテレビに出られないのでYouTubeで活動しているのだと主張し、憧れのさんまに「YouTubeに降りて来ないでくれ」と求めたのだといいます。さんまも「分かってる。YouTube出えへん」とはっきり約束したと回答。また、もしYouTubeに出演する際はヒカルに撮影を依頼したいとのことで、「死んでから死体を撮りに来い」と、本気とも冗談ともつかないオーダーをしていると言及。
その上で「ほんとに申し訳ない。テレビ番組として出た」と再度、理解を求めていました。
ヒカルの憧れ、さんま
“テレビっ子”で知られ、かねてから、さんまへの思慕を明らかにしていたヒカル。さんまとの念願の初対面について、当時更新されたX(旧ツイッター)では、
話せば話すほどとにかく人としてデカすぎて感動しました
レジェンドすぎて感動したし興奮した
夢のような時間で忘れられない1日
などと綴っていました。
さんまさんとお会いできて何時間かお話しさせていただきました。
話せば話すほどとにかく人としてデカすぎて感動しました。
なんていうか全てがかっこよかったです。
この日のエピソードはまたいつかYouTubeで話します。
(写真掲載とエピソードを話すことの許可もいただきました)もっと頑張ろう。 pic.twitter.com/LyQOLsF7Gj
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) August 19, 2022
ヒカルはまた、9日の動画の中で、「(さんまに)次、出会ったら、絶対カメラ回したろと思いました」と宣言しています。果たして実現するのでしょうか。
・ヒカル、明石家さんまと初対面で感激「心が踊った」「夢のような時間」









