YouTuber髭達磨、コンビニ前で側溝の蓋を開ける動画で炎上? 実際には許可を取っていたと説明
コンビニ前で撮影した動画に批判を受けていた「髭達磨」(登録者数65万人)が14日、新たな動画を公開し、店員から許可を得ていたことを明かしました。
髭達磨とは
髭達磨はプロダンサーの「たいち(筋達磨)」とクリエイターの「りょう(髭王子)」からなる2人組YouTuberです。りょうとたいちは高校3年生のダンスバトル大会で知り合い、2人とも立教大学のインカレダンスサークル『D-mc』に所属して意気投合したようです。グループ結成当初はTikTokを中心に活動しており、昨年投稿した『可愛くてごめん』に合いの手を入れる動画がバズります。
昨年5月に開設したYouTubeチャンネルはショート動画を中心に人気を集め、開設から7カ月で登録者数30万人を突破しています。
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コンビニ前での動画に批判が集まり、許可済みだと説明
今回話題となったショート動画「大事な指輪の救出劇がうるさすぎたwww」は3月11日に投稿されたもので、たいちがコンビニ前の側溝に落とした指輪を拾うという内容です。
側溝にはグレーチングと呼ばれる金属の網状の蓋があり、たいちは金属の棒を使って持ち上げますが、その際「んん〜、気持ちいい〜」「協力して!!」「スシロー!」などと声を張って叫んでいました。
動画のコメント欄には、
さすがにお店の前で騒がないでほしいですねぇ
普通に迷惑すぎんか
警察案件じゃない?
と、店の前で騒いだり、車のそばで重量のあるグレーチングを高く持ち上げたりするのが迷惑だとして、一部の視聴者から批判が寄せられました。
14日、髭達磨はこれに応じるようにして、新たなショート動画「犯罪行為だと炎上した件について」を投稿。テロップによる補足説明が加えられ、たいちがグレーチングを持ち上げる際に使っていた棒は
コンビニ定員さんに許可を貰いお借りしました(原文ママ)
と、許可を得ていたことを明かしました。また、前動画でグレーチングを勢い余って落とした際にコンクリートが欠けたように見えたものは、間に挟まっていた土であると説明しました。
これをみた視聴者からは「しっかり許可とってんの好感度あがる」「許可貰ってるんだから犯罪ではないでしょ!」といった声が寄せられる一方で、「実際許可取ってるかもしれないが、店の前で騒ぐのは違うだろ。迷惑系YouTuberやな」「本当に許可取ってるのかわからんやろ」との意見も見られます。










