令和の虎で出演者の「身内の不幸」を疑い、胸ぐらを掴んで炎上したバン仲村、本人に土下座謝罪

令和の時代にふさわしくない

仲村は、動画内での問題発言は「友人に怒ってるときの気持ちと一緒」だったと話し、本当に亡くなっていないのなら「許せなかった」と振り返ります。収録後に詰め寄ったのも「そこまで追うのも俺の役割かな」と思っていたとのこと。事実とわかり、「疑っちゃってごめんね」とは思っていたものの、あの場では謝りそびれてしまったと釈明しました。

仲村は、

発した言葉がやっぱり、今の令和の時代にふさわしくないことを、老害たることを言っちゃってたなってのは、第三者的に見てもそう思われてもしょうがないなって、思う人がいるってことはそれが答えだよなってのは素直に受け入れた

とコメント。「亡くなってるからギリギリセーフ」という発言は「言葉のチョイスを間違えてるのは確か」だと認めました。スタッフが、昭和世代である仲村と視聴者の間に「生きてきた時代にズレがあったのかな」と指摘すると、仲村は「それは素直に俺も感じだね」と同意しました。

その後、サッカーやパチンコの話で盛り上がった2人。最後に仲村は、眞本氏の祖母の冥福を祈ると発言すると、

僕も家族を大事にする性格だからこそ、もし嘘だったら、ってことのほうが勝っちゃったから。それで出た言葉だったというのは理解してもらえたらありがたいです

と改めて釈明しました。これに眞本氏は「僕はわかってるんですよ」と答えつつ、視聴者にも伝えられることができて良かったと語っています。

動画のコメント欄では、仲村を評価する声はわずかなのに対し、「謝罪になってないな」「やっぱりあの格闘ごっこに出る連中全員おかしいんだな」「志願者の言葉のチョイス間違うと烈火の如くキレるくせにな」「謝るなら言い訳せずにサングラス外さないとね」など、批判の声が多数を占めています。

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