令和の虎が炎上 出演者の「身内の不幸」を信じず罵倒、胸ぐら掴む 事実と判明後も謝罪なし

身内の不幸があったという出演者の発言を疑い、罵倒した「令和の虎」(登録者数113万人)主宰の岩井社長と司会のバン仲村に対し、批判が集まっています。

眞本進五氏、“大おばあちゃん”が亡くなったと発言

3月2日、令和の虎が公開した動画に、会社経営者の吉野貴雄氏が出演し、消臭剤の販売ルート拡大のための融資を求めました。この動画には、「眞本進五」(同6590人)氏が吉野氏のアシスタントとして登場しました。眞本氏は2019年、マジックバーの立ち上げ資金を求めて令和の虎に出演するも、リサーチ不足により虚偽の発言をしてしまい、資金獲得に失敗したことで知られる人物です。

眞本氏は、吉野氏の経営する会社のSNSでのPR活動を手伝っており、今回は吉野氏の応援に来たとのこと。虎の1人である「トモハッピー」(同14万人)から「なんで応援したいと思ったんですか?」と尋ねられた眞本氏は、吉野氏が「人との縁を大切にする方」だとした上で、

ほんとはあんま言いたくなかったんですけど、実は昨日僕、親族に不幸がありまして、ほんとだったら実家に帰んないといけない予定だったんですよ。ただ僕も吉野社長に今までお世話になっていて、いろいろしていただいたんで、その義理をはたすためにここに来たので

と説明しました。これに虎の「林尚弘」(同18万人)は

そっち(お通夜・葬儀)の方が大事なんじゃない?

と指摘し、家族の死を「同情を引くエピソードとして使うのは…」と、首をひねります。岩井社長が亡くなった身内とは誰なのかを尋ねると、眞本は

大おばあちゃんですね

うちの母親のおばあちゃん

と返答。これは“母方の祖母”と言いたかったものと考えられますが、その場の一同は、眞本氏の曾祖母だと解釈したようです。

岩井社長・バン仲村氏は眞本氏を疑い罵倒

眞本氏は、大おばあちゃんが亡くなったのは昨日の夜だとし、通夜は明日の予定だと話します。岩井社長は、その日程なら葬式やお通夜には行けるはずだとし、

この収録なんも関係ないじゃん

これがもっと身内で、ほんとに近しい人だったら分かるけど、(中略)なんかこれ見よがしに俺はこんなものも捨ててここにやってきたんだとかっていうのは絶対おかしい

と眞本氏を責めます。MCを務める「バン仲村」(同38万人)も、これに触発され、

それは許せねぇ

お前、後でちょっと残れ、俺お前に話ある

と眞本氏に告げました。ファイナルジャッジメントタイムでは林社長も、

僕も眞本さんのことが好きなんですけど、ちょっとね、今日の発言は良くなかったかな

と、眞本氏の発言を信じていない様子です。

その後、岩井社長は、眞本氏が現在42歳であることから、享年92の曾祖母がいるのは計算が合わないと指摘。これを受けて眞本氏は

おばあちゃんです、すみません

と訂正しますが、岩井社長は、

要は嘘なのよ

間違ってんじゃなくて嘘ついたんだよ、っていうことで眞本進五はやっぱり嘘つきでした。以上です

と決めつけて眞本氏を信じようとせず、

口から出まかせ言って生きてくのやめろ、いい加減

みっともねぇぞお前人間として

ガチで怒ってんだ俺は

と、親族の死を軽く扱いすぎているとして声を荒らげ、非難の言葉を浴びせました。

 

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