しらスタが彼氏との破局を報告「沖縄でひとりぼっちになりました」
14日、「しらスタ」(登録者数196万人)が、彼氏と破局したことを明かしました。
移住先の沖縄の海で一人語り
動画を撮影したのはバレンタインデー。おしらは、移住先の沖縄の夜のビーチをバックに、テンション高く熱唱。続けて、「みなさんにとってはキモくても私にとっては大切な話なので、耳をすまして聞いていただけるとうれしいです」とメッセージします。そして、「人生いろんなことがありまして」と切り出すと、まずは小学校の卒業文集で「23歳で結婚して、幸せな家庭を築きます」と書いた思い出を振り返りました。
また将来は「家族を作りたいというか、好きな人と一緒にいたい」という夢があったと語ります。「寂しがり屋だったのかもね」とも述懐しました。
「大好きな人と幸せな家庭を築けるかも」
夜の闇がビーチを包み、しらスタの顔もなかなか認識できなくなっていきますが、それでも1人で話し続けます。続けて振り返ったのは高校生もしくは大学生の頃、自分がゲイではないかと自覚するようになったそうです。
すると「ゲイって結婚できないじゃん、終わったと思って、ちょっとメンタルを病むわけですよ」と、セクシャリティに思い悩んだ時期があったと語ります。大学時代、ゲイのコミュニティに参加するようになり彼氏もできたことで、「大好きな人と幸せな家庭を築けるかもしれない」と、将来を再び思い描くようになりました。
若い頃は「数々の殿方たちと付き合ったり付き合わなかったり、出会ったり出会わなかったり」と、さまざまな恋愛遍歴を辿りつつ、次第に「一生、誰かと一緒にいたいという思いがどんどん強くなる」と、意識が変わっていったと語ります。
彼氏と「歌ってみた」動画をアップ
「ここ最近は幸せそうだったじゃないですか」という、しらスタ。自身のYouTubeチャンネルでも彼氏と「歌ってみた」動画をさまざまアップしてきたと思い返します。その様子は反響を呼び、「2人の歌を聴いて泣きました」「私もすてきな彼氏を見つけようと思いました」といった声や、また同じセクシャリティの方からも連絡をいたただいたそうです。

出典:YouTube
そんな彼氏と昨年夏、沖縄に移住した、おしら。公私ともに順風満帆で、「毎日バカみたいに筋トレして、YouTube撮りたいときに撮ってさ、出稼ぎとかいって東京に行って」と話しつつ、「全てが恵まれてて、ありがたい人生だな~と思った矢先…一緒に移住してきた彼氏と別れました」と苦笑い。最後まで持ち前の明るさは失わないままでしたが、「沖縄で、ひとりぼっちになりました。ありがとうございました」とあいさつしていました。
この報告を見たファンからは
おしらさん…大丈夫だよ!別れがあれば出会いがある!今は泣いていいし、どん底に落ちても、おしらさんは1人じゃない!
私も沖縄に住んでるので、同じ土地におしらさんがいるのに何も出来ないもどかしさが苦しい。
辛いとき、おしらさんの動画で笑えて元気をもらってました、おしらさんも、きっと暫く辛い日々が続くと思いますが、笑顔で毎日を過ごせますように!
などエールが寄せられています。









