DJ社長の炎上商法に批判。ジャスミンはレイプ被害を告白し「強くなってほしい」

ジャスミンの動画の低評価率84%

こうした批判の声は、レペゼン地球のDJ社長のツイッターやYouTubeに対しても集まっています。
各動画の評価を見てみると、
DJ社長がパワハラを謝罪した動画
再生回数189万回、高評価4万4800、低評価2万9700(低評価率49.8%)

DJ社長がネタバラシをした動画
再生回数225万回、高評価10万8200、低評価2万8700(低評価率21%)

ジャスミンの新曲動画
再生回数7万7000回、高評価1900、低評価1万400(低評価率84.3%)
(数値はいずれも7月21日10:00現在)
となっています。
低評価数はレペゼン地球のほうが多いのですが、低評価率では、ジャスミンが80%超えとかなり高い数値になっています。
これは、新人ということでファンの支持がないためだと思われます。

レペゼン地球の方は、ネタバラシ後、チャンネル登録者数が1万人近く増加しましたが、
ジャスミンの方は、減少しており、10万人を切りそうな状況です。

ジャスミンのチャンネル登録者数推移

炎上商法は大成功したものの、イメージは最悪となっている状態です。

YouTuberからも批判の声

今回の騒動には、YouTuberからも批判が寄せられています。

ヒカル」(登録者数328万人)のマネージャーを務める元VAZ副社長の高橋氏は、感心しつつも、炎上商法を真似るケースが出ることを憂慮。

“物申す系”YouTuberの「みずにゃん」(登録者数18万人)は「セクハラ・パワハラ告発者が今回の一件で邪険に扱われるリスクが出てきた」とコメント。

椎木里佳」(登録者数0.9万人)は、「本当にネタや冗談として扱ってほしくなかった題材」とコメントしています。

7月21日 13:40追記

動画を削除し、マキシマム ザ ホルモンに謝罪

7月21日11:00頃、レペゼン地球はツイッター公式アカウントを更新。


謝罪コメントを掲載し、ネタバラシをした『パワハラザホルモン』の動画を削除したと報告しました。

今回の企画にあたり、レペゼン地球はマキシマム ザ ホルモンに対し、

もし可能であれば出演し、レペゼン地球に対し「パワハラはダメ」「炎上商法はダメ」と叱っていただけないか

とオファーをしたそうです。

炎上することは想定していましたが、想像の10倍炎上し、(中略)マキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした。

とのことで、

僕達みたいな世間に嫌われまくっているゴミ集団がマキシマム ザ ホルモン様に絡んですみませんでした!!!!!!

と、マキシマム ザ ホルモンに対して謝罪しています。

これには、ファン対してや、セクハラ・パワハラを心配していた視聴者への謝罪がないという指摘が相次いでおり、、批判の声は収まっていません。

マキシマム ザ ホルモンも謝罪

マキシマム ザ ホルモンも、ツイッターを更新。

動画への出演にあたっては、

これまでチケットの転売行為やライブ中の痴漢行為、暴力行為に「ダメ絶対!」とNOを訴えてきたホルモンが炎上目的の本MVに出演するのはどうなのか

とメンバー・スタッフ間で議論があったようです。

パワハラ行為を叱るという立場でオファーを受けたようですが、

弱い立場の人間の側に立っているべき自分達が(中略)沢山の人達の気持ちを踏みにじってしまったこと、本当に心から反省しております。

と、謝罪しています。

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