“ヒカマニ”によるヒカキンボイスアプリがリリースされる
2月8日、「ヒカキン」(登録者数1260万人)の動画を元に二次創作された動画、通称「ヒカマニ」のボイスアプリがリリースされ反響を呼んでいます。
ヒカマニとは
ヒカマニ(ヒカキンマニア)とは、ヒカキンの動画での発言を切り貼りして作った二次創作動画全般を指し、ファンの間で広く使われる「何を四天王?」などの語録やネットミームも存在します。ヒカキンはヒカマニを認知しているような言動を見せたこともありますが、ヒカキンと所属事務所のUUUMはあくまで黙認という立場をとっています。
今回、過去にも有名ネットミームを題材に多くのゲームを作っているアプリ開発者の「かえでゲームズ」(同2900人)がヒカマニのボイスを多数収録した『ヒカマニボイス』をリリースしました。アプリではボタンを押すと「何を四天王!?」や「下品だなぁ、そうに決まってる」、「あ~もうこれどうすりゃいいの?」など、対応するボイスが再生されるようになっています。
広告表示に疑問の声
実際に遊んだユーザーからは
ヒカマーズ義務教育
このアプリボタン連打すると多重音声になるの面白い
などの意見も寄せられている一方で、アプリを利用していると広告が表示されたというユーザーもおり、
これ収益化してね?広告出たんだけど ヒカマニで収益化はタブー
勝手に音声使った上に広告あるらしいのヤバい
といった批判的なコメントも寄せられています。
遂に神ゲーが出たー!出た…!出ったー!!
ヒカマニボイスで100個以上の音声を聞いてね、言うまでもない。 pic.twitter.com/gjn2RKIrJx— かえでゲームズ (@kaedeee_you) February 8, 2024









