正宗幹也(旧みっき~)、音楽活動を始めた理由を語る「ずっと自分に嘘ついて生きてきた」

2月5日、「正宗幹也」(登録者数35万人)がYouTubeチャンネルを更新。自身の近況報告とともに、YouTuberを辞めて音楽活動を始めた理由を語りました。

音楽活動を始めたみっき~

おだけいとのコンビ「みきおだ」(同116万人)として活動していた正宗は、昨年3月に解散した「ヒカル」(同489万人)率いるNextStage(ネクストステージ)のメンバーとしても活動していました。同年4月にメンタルの不調を明かすとともに活動休止しましたが、9月に活動名をみっき〜から正宗幹也にした上で、アーティストとして活動を再開しています。

今月5日、正宗は自身のYouTubeチャンネルにて「僕が一番、時間と魂を注いできたこの場所で話せてなかった」として、近況報告を兼ねて、音楽活動を始めた理由を語りました。

「こうなることは必然」「今まで通りの横動画はできない体に」

現在はオンラインスクールで音楽の勉強をしているという正宗。楽器の練習や歌のレッスンなど、音楽に関わること全般を学んでいるそうです。

そんな正宗は「やりたいことに挑戦できている」として、「今一番、幸せに日々を過ごすことができています」「心身ともに一番健康な状態」と、清々しい表情で報告しました。

昨年まではYouTuberとして活動していた正宗ですが、「ずっと自分に嘘ついて生きてきた」と振り返ります。「やりたいかやりたくないか」より「向き不向き」で、人を見返すための手段として活動をしていたといい、グループに所属していた際も「誰かの目標だとか、相方の目的・夢に向かってくため」に続けていたのだとか。正宗は「ずっと続けていけるわけもなく、こうなることは必然だった」と語ります。

「これ以上自分を嫌いになりたくない」という正宗は、「今まで通りの横動画はできない体になった」のだとか。「俺はもう見て見ぬ振りはできない、音楽活動やりたい」と話し、音楽活動を始めた理由を「かっこいいから。そうなりたいから。それだけ」と、シンプルにまとめました。

これまで正宗は、新たな試みに対して外野から「現実見ようよ」「どうせ無理」と批判されてきたそう。「どうせ才能ないから無理だよなんて、言われるのも分かってます」といい、「今まで、何回も何回も」「何回も何回も何回も!言われてきました」と声を荒らげる場面も。正宗は「自分を好きでいるために」「残りの人生を自分と向き合って逃げずに生きていきたい」と決意表明しました。

コメント欄では「ずっと応援してます」「久々に声聞けて元気そうだし良かった」「みっきーが頑張っててうれしい」など、正宗を応援する声が集まっています。

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