1カ月能登半島で支援活動を続けるへずまりゅう、警察官からのお礼の言葉に感激「今日という日を絶対に忘れません」
令和6年能登半島地震の発生後、被災地でボランティア活動を続けていた元迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」がXを更新し、警察官から「お礼のお言葉をいただきました」と報告しました。
1カ月能登半島でボランティアを続けるへずまりゅう
今年1月1日に発生した能登半島地震では、へずまりゅうをはじめ、私人逮捕系YouTuberの「ガッツch」、「煉獄コロアキ」らが被災地に現地入りました。支援を目的としていたものの、石川県が「交通渋滞等により救命活動等の妨げとなる場合があります」と、現地入りをやめるよう呼びかけていたこともあり、YouTuberの現地入りには非難の声も多く集まっていました。
(関連記事「能登半島地震 へずまりゅうや私人逮捕系YouTuberが現地入り支援するも物議」)
現地入りしたインフルエンサーの多くが早々に立ち去る中、へずまは地震から1カ月経った現在も支援活動を継続。Xでは、避難所からの求めてに応えて飲料水を運んだり、トイレカーを手配したり、自身が作った味噌ラーメン「みそま」を炊き出しで振る舞ったりする様子を毎日報告しています。
中でも、「子供たちを笑顔にしたい」と発信していたへずま。
3日に投稿した動画では、へずまの活動を目にした視聴者から「うちの子供の豆まきをしたり、恵方巻を食べてもらえないでしょうか」と、節分らしい依頼があったことを明かしました。へずまは、鬼の仮面をかぶって豆を投げられている写真や、子どもと一緒に恵方巻を食べる写真も投稿しており、
疲れました!もう本当にね、子どもたち元気で、笑顔になってくれてよかったです!自分自身ね体力がないことに気づきました。こんな風に自分は、DMいただいたら自分ができることはなんでもしますし、子どもが笑顔になるんだったらそれが一番嬉しいです
と笑顔でコメントしています。
警察官からお礼「君は今が一番輝いているし、顔が優しくなった」
子どもたちと恵方巻を食べている際、警察官に話しかけられたというへずま。へずまによると、「君は今が一番輝いているし、顔が優しくなった」「僕たちができないことをやってくれてありがとう」とお礼の言葉をかけてもらったとか。へずまは「本当に嬉しかったし、今日という日を絶対に忘れません」と感激している様子です。また、へずまは
これから個人のボランティアも増えてきますし、ゴミ拾いだったり、がれきの撤去だったり、いろんな仕事も増えてくると思います。その中でも人を笑顔にすること、自分はできると思ってますので、たくさん何なりとDMいただいてもらえたらありがたいです。自分は最後まで石川をサポートしていきます。みなさんで一緒に盛り上げていきましょう!
と支援活動の継続に意欲を見せました。
リプライ欄では、
へずまさんの助けは被災者の方々を心から救っていると思います。本当にかっこいいです
炎上しなくても素のへずまりゅうで良いと思うよ
これはとても素晴らしいことですね。まだアンチはいると思いますが大切なのは過去ではなく今です。実は被災地からの報告をいつも楽しみにしています。これからも頑張ってください。応援しています
と応援や好評の声が寄せられています。
被災地の子供たちと恵方巻きを食べていたら警察官に話しかけられました。
「君は今が一番輝いているし顔が優しくなった。」「僕たちができないことをやってくれてありがとう」と二人の警察官からお礼のお言葉をいただきました。
本当に嬉しかったし今日と言う日を絶対に忘れません。 pic.twitter.com/FHapNFSTXA— へずまりゅう原田将大(山口県代表) (@hezuruy) February 3, 2024









