人気歌い手「luz」、違法薬物所持で現行犯逮捕

1月29日、人気歌い手の「luz」(ルス/登録者数66万人)が違法薬物所持で現行犯逮捕されたとの報道がありました。

体調不良で活動休止が発表されていた

luzは2010年にニコニコ動画で活動を開始した歌い手で、2014年にメジャーデビュー。YouTubeの総再生回数は2億3000万回を誇ります。

YouTube動画

1月7日にワンマンライブツアーの最終公演が終わった後、luzの出演が予定されていた20・21日のイベントの延期が発表されました。さらに1月25日には公式サイトを更新し、

この度、弊社所属アーティストluz(帯刀光司)は心身の重い不調により、ステージに立てる状態にないため、活動を一時休止する運びとなりました。詳細につきましては、検査及び医師の診断が確定次第、改めてご報告いたします。

と、体調不良が報告され、ファンからは心配の声が上がっていました。

違法薬物所持で逮捕されていた

1月29日に文春オンラインで公開された記事によると、luzは1月11日に新宿区内で違法薬物所持により現行犯逮捕されたとのこと。

luzと専属契約を結んでいるポニーキャニオンは、逮捕の事実を重く受け止め、公表する予定だったようですが、luzの弁護人から、公表する場合は人権侵害であり違法性が高いとの通達があったため、公表はされなかったもよう。文春の取材に答えた芸能関係者は「隠蔽と捉えられてもおかしくないでしょう」とコメントしています。

1月29日、「コレコレ」(同214万人)はツイキャス配信の中で、2年ほど前からluzの薬物疑惑を耳にしていたとコメント。コレコレによると、luzは照明の暗い飲食店ばかりを選んでいたといい、それは薬物使用の特徴が顔に現れるためだとしていました。コレコレは、luzと親しい人物の間では、いずれ逮捕されるという話も出ていたと語っています。