「マダミス」商標問題でシバター、ヒカルに「仕事と人は選ぶべき」と助言
詐欺師のくせに詐欺師みたいなやつに騙される
そんなシバターが嫌う飯田ですが、ヒカル自身はSNSで飯田は「親友」と公言しています。これについてシバターは、ヒカルがかつて“VALU騒動”のときに騙されたことに触れ、
(ヒカルは)人を見る目はぶっちゃけなくて、結局詐欺師のくせに詐欺師みたいなやつに騙されることが多いよね
と話します。
そもそもマーダーミステリーは、一度使ったネタは二度と使えないため、YouTubeとは相性が悪いというシバター。マーダーミステリーの事業は「やめとけよって思ったね」と感想を語りました。
シバターは、ヒカル自身が興味や知識のあることを選ばなければ、今回のようにヒカルの名前に傷がつくことになるとし、
仕事と人は選ばなきゃダメだなって俺は思うね
と助言しました。
元ライバー会長の飯田
飯田は、かつて「りなりな」という名前でニコニコ生放送で活動していた配信者。2015年に動画制作およびマーケティングサポートを提供する「株式会社テクサ」(2018年にライバーに社名変更)を設立。同社の取締役会長として経営に携わっていましたが、2022年、「コレコレ」(同212万人)によって違法賭博への関与が暴露され、その後会長を辞任しました。
同年には「青汁王子」(同101万人)こと三崎優太から出資を受けた男性アイドルグループのプロデュースをめぐるトラブルも大きな話題となりました。
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