ゆたぼん、「まともではない大人」と距離を取ると宣言

中学生YouTuberの「ゆたぼん」(登録者数15万人)の投稿が「まともではない大人」と距離を取ると宣言し、話題となっています。

山本太郎やへずまりゅうの被災地入りに持論

ゆたぼんは7日にXを更新。能登半島地震で石川県が不要不急の移動を控えるよう呼びかけている中、れいわ新選組の山本太郎代表や元迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が被災地を訪問していることを受け、

被災地の人達が「渋滞して救助車両が通れなくなるから今は来ないで」と言ってるのに被災地に行くのは復旧の邪魔になるので今は良くないと思います。何かしなきゃって思う気持ちは僕もわかるんですけど、寄付とかもできるし、普段通りに過ごす事も今は大切だと思います。一日も早い復興を願ってます。

と綴りました。

これにあるユーザーが「大人になればあなたにもいずれ分かりますよ」とコメントすると、

僕は山本太郎さんが嫌いで言ってるんじゃなくて、政治家の人達が今被災地に押し寄せて山本太郎さんと同じ事をしたら現地が大混乱すると思うんです。だから本当は行きたいけど現地が混乱しないように、救助車両などがちゃんと現地に到着できるように、我慢している政治家さんもいると僕は思うんです。

と答えました。ゆたぼんのこのポストには「偉すぎてびびる」「大人なしっかりとした意見」と絶賛の声が続出。ポストは2万リポスト以上される大きな反響を集めました。

さらに同日、自身と親交のあるへずまりゅうが、現地入りへの批判に対して謝罪し、「中途半端に終わらせたくないし少し手も力になりたいので活動を継続させて下さい」と綴ったポストに対して、

「へずまりゅうが被災地に行ったから自分も行こう」っていう迷惑系が増えたら、道路が渋滞して救助車両が現地に到着できなくなるし、被災地が混乱する。だから今は「来ては行けない」と言ってへずまっちには帰ってきてほしい。このあとに絶対ボランティアが必要な時が来るからその時に行ってほしいです

とコメントしました。これにも「ゆたぼんに同意!」「本当にそのとおりですね!」と賛同の意見が多数寄せられています。

「まともではない大人」との決別を宣言

その後ゆたぼんは再びXを更新。

関わってきた大人の中にまともではない大人が多すぎたと感じる今日この頃です。僕はそんな大人になりたくないから、やっぱりそんな大人たちとは距離を置くべきだと思いました。いい加減な大人だと判断した人はLINEでもXでもブロックしていきます。ありがとうございました。さようなら。人生は勉強や!

と、「まともではない大人」との決別を宣言しました。これにも「正しい判断だと思います」「いいねあと100回くらい押したい」「反面教師がいていい学びになりましたね!」と称賛の声が相次いでおり、ポストは1万回以上リポストされています。

“少年革命家”を名乗るゆたぼんは、小学3年生から不登校となり、学校には行きたいときに行く」スタンスを貫いていました。しかし昨年9月、中学3年目にして初めて中学校に登校したことを報告。不登校生活を終え、12月には肩書を“青年革命家”に変更しています。