コムドット、賞金500万円をかけた「24時間逆鬼ごっこ」の実施を発表

1月3日、「コムドット」(登録者数380万人)が大型企画として、韓国を舞台にした「24時間逆鬼ごっこ」を発表しました。

舞台は韓国、優勝者には賞金500万円

「逆鬼ごっこ」とは、鬼が4人、逃走側が1人という変則ルールの鬼ごっこ。コムドットは昨年の新年初動画でも同様の企画を行っており、この時は最後に逃げ切った勝者には賞金300万円が与えられるという条件で、吉祥寺、横浜、原宿など複数のエリアを舞台にゲームが実施されました。

3日にプレミア公開された予告動画では、メンバーそれぞれがオフィスや居酒屋などで各々の時間を過ごすシーンが流されます。そのいずれのシーンにも、フードをかぶった全身黒ずくめの怪しげな男が登場。その男は自身の関与を疑われないよう自らの手や、あるいは人づてでメンバーたちにメッセージを入れた黒い封筒を渡していきます。メンバーたちは、突然現れた謎の封筒に驚きの表情を見せるとともに、「何だこれ?」などとリアクションを見せます。

全員の手に封筒が渡ったところで、動画の中で最後に封筒を受け取ったゆうたから、メッセージには

皆さんをとあるゲームに招待する
ゲームに参加する意思があるものは、明日正午、お台場の廃墟に来ていただきたい
ゲームの勝者には莫大な賞金が与えられる
君たちの参加を待っている

と書かれていたことが明かされます。

その後、指定された場所に集まった5人。するとスクリーンに映像が映し出され、動画でたびたび登場した不審な男が現れます。サマンサと名乗るその男は「このゲームのディーラー」だとしたうえで、5人を「24時間逆鬼ごっこ」に招待すると言い出します。舞台は韓国で、優勝者には500万円の「巨額の賞金」が与えられることを発表。「皆さんの健闘、心から祈っています」と呼びかけました。

その後は予告映像が流され、5人それぞれが逃走者や鬼として、悪戦苦闘しながらゲームを行う様子が映されます。この動画は「#0」とされていることから、今後「24時間逆鬼ごっこ」の様子がいくつかの動画に分けて順次公開されていくものと思われます。

スーパーチャットを被災地に全額寄付

コメント欄には「大型企画、規模感半端なくて楽しみすぎます!!!」「想像以上に傑作すぎてびっくりした」「EP0の時点で鳥肌立ちすぎて、どんどんレベルアップしていく大型企画が楽しみで仕方ないです…!!」と驚きや喜びの声が多く上がっています。

また、1日に発生し甚大な被害をもたらした能登半島地震をうけ、今回の動画へのスーパーチャット(投げ銭)を全額、能登半島での地震被害への支援に寄付すると2日に発表していたコムドット。視聴者から総額50万円以上ものスーパーチャットが寄せられるとともに、「この度の震災に遭われた方たちに少しでも元気づけるために話し合って動画投稿再開したり、スーバーチャットの全額を寄付したりと本当に素敵なチームだと思いました」「影響力のある人達がこうやって動こうとしている姿は、たくさんの人に元気を与えてくれると思います」と称賛する声も上がっています。

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