能登半島地震 石川県出身の桐崎栄二、家族の無事を報告

1月2日、「桐崎栄二」(登録者数353万人)と妹の「きりざきまい」(同71万人)が「石川県で震度7の地震。父と母の生存について」と題した動画を投稿しました。

桐崎栄二、地元石川県の父親に電話

昨年春に上京するまで地元の石川県で活動していた桐崎兄妹。年越しはバラバラで過ごしていたそうですが、1月1日、石川県で最大震度7の地震が観測されたことを受け、同日深夜に急遽動画を回します。

実家のある白山市では震度5弱の揺れが観測され、桐崎は現在も余震が続いていると報告。自身は既に家族の無事を確認しており、母方の祖母の家では棚が倒れ本が散らばるなどの被害があったと話しました。しかし地震以後、家族の声を生で聞いていないとして、桐崎は父親に電話を掛けます。

桐崎父、当時の状況を語り注意喚起

電話に出た父親は「地震大丈夫?」と桐崎に尋ねられ、「今は大丈夫や」と返答。地震発生当時、室内では冷蔵庫やテレビが倒れそうなほど大きく揺れたといい、「生まれて初めて」経験した揺れだったと振り返りました。父親は家族や帰省している友人たちの無事と共に、余震が続く現在、自身も次なる被害に備えて風呂場に水を貯めるなどの対策をおこなったと報告。母親は心労で寝てしまったと伝えました。

父親は最後に

今回の地震、本当に元旦から大変だと思いますけど、皆さん気をつけてお過ごしください

と言い、妹のまいも

特に日本海側の人は津波の心配とかマジであるから本当に気をつけください

と注意を呼びかけて動画を締めました。

コメント欄では「みんな無事で良かった」「これからもご無事をお祈りしています」といった声が寄せられています。

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