YouTuberみさわ、1200万円の遊戯王福袋を購入
『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム(遊戯王)』を中心にトレーディングカードゲームの動画を投稿している「みさわ」(登録者数48万人)が1月1日、毎年恒例となっている高額福袋の開封動画を公開しました。
毎年恒例の超高額福袋
2020年は400万円、2021年は500万円、2022年は700万円、2023年は1000万円と毎年金額が増えている超高額福袋の開封企画ですが、なんと今回は1200万円の福袋を開封するといいます。みさわは「金額がインフレしすぎてしんどいんでこれからは血液のビート並みに(金額)刻んでいくかんな」と話しています。
今回の福袋はなんと大きな透明のケースに入れられており、みさわは「入れ物のグレードも意味不明なくらい上がっちゃってます」「もはや福袋じゃねえなこれ」とツッコみます。

高額アイテムが続々
さっそく開封していくと、遊戯王ワールドチャンピオンシップ(WCS)2018の来場者特典(市場価格13万円)が3セット、世界に1万枚しかない『光の創造神 ホルアクティ』(30万円)、初期シークレットレアの『究極完全態・グレート・モス』(22万円)が2枚、アルティメットレアの『ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン』(30万円)が3枚などの高額アイテムが続々飛び出します。
さらに『万物創世龍』(25万円)の3枚セットなどレアカードが続きますが、みさわが特にテンションを上げたのは『カオス・ソルジャー』のプリズマティックシークレットと復刻版通常モンスターバージョンのウルトラレアの2枚セット。価格は2つあわせて24万円と他のカードに比べるとそれほどですが、みさわがまだ持っていなかったカードのようで「メッチャ欲しかったヤツ来た!」「ようやく1枚目ゲットしましたわ」と喜びを爆発させました。

開封も終盤へ
開封は続き、中国語版の『ブラック・マジシャン』(70万円)や、WCS2017来場者特典未開封ホログラフィックレアの『ブラック・マジシャン・ガール』(45万円)、20thシークレットの『女剣士カナン』(100万円)など高額カードが続きます。
さらには、みさわが個人的に1番好きだという英語版の『ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン』と英語版『ブラック・マジシャン』の2枚セット(合計230万円)、トレーディングカード鑑定サービス「PSA鑑定」で最高グレードのPSA10と認定された、文字部分に銀色の加工がされた通称“字レア”の『ブラック・マジシャン・ガール』(100万円)が登場し、ついに残りは1つに。
期待しながら開封するとなんと世界に410枚しかないと言われているシークレットレアの『ブラック・マジシャン・ガール』(400万円)が。これにはみさわも「ガルたんキタァアアアアア!!」「シ、シシ、シークレットレアだわこれ・・・」と興奮が隠しきれない様子でした。

最終的には1200万円で購入した福袋からは1380万円相当のアイテムが入手でき、みさわは「これ欲しかったなって思う人もいれば手出さんで良かったっていう意見もあると思うんですけど、俺個人的には大満足!」と話し動画を締めくくりました。
コメント欄では
待ってました!
やっぱりみさわ兄貴の超高額福袋開封を観なければ1年は始まらないぜ!!
遊戯王しないけど、ここ6年くらい1/1の朝はみさわさんの福袋動画を見るのが恒例になってます!
ガールたん羨まだわ!
やっぱり遊戯王福袋やオリパ開封は楽しいわw
みさわさんいつもありがとう!
などのコメントが寄せられています。









