くれまぐ・UraN、フィッシングメールでクレカ情報を盗まれていた
12月25日、「くれいじーまぐねっと」(登録者数198万人)が「親友と楽しくクリスマス迎えるつもりがクレカ詐欺に遭って人生詰んだ」と題した動画を公開し、UraNがフィッシングメールの被害に遭っていたことを報告しました。
不審なメールが届く
UraNによると、先日クレジットカード会社から突然、「不正利用が確認されたので一時利用停止しています」といった内容のメールが届いたそう。UraNは以前にもカードを自動的に停止された経験があり、2度ほどカード会社に連絡したことがあったため、今回も同様と思い込んでしまったそうです。メールにあったリンクからウェブサイトを開き、クレジットカード情報をすべて打ち込んで送信したところ、突然「変なサイト」に飛んでしまったというUraN。そこで初めて詐欺を疑ったといいます。
カード会社に問い合わせると、「詐欺メールの可能性が高い」と言われたそう。実際にカード会社がそういった内容のメールを送る際、英語で表記されているはずの部分がカタカナで表記されていたとのこと。カード会社には直近で利用したものの詳細を伝え、カードの利用を停止してもらったそうです。
UraNは一時的にカードの利用ができなかったため、
カードが届くまでに10日間あったから、それまではクイックペイはすぐ解除っていうか新しい番号にできたんだけど、カードがないからカードで決済ができないわけ。だからクイックペイあるところを探して10日間ぐらい生活してた
と話します。幸い気づいて10分ほどで連絡したためか、不正利用の被害はなかったそうです。しかし、カードを新しく発行しなおしたため、
全部のECサイトの設定を変えました。(簡略)年金とかそういうのも全部電話して、口座変えたいですとか設定しなおした。
と、手続きにかなりの手間を取られたようです。









