ヒカキン、“ママキン”のフランス旅行の夢叶える 1泊277万円のヴェルサイユ宮殿にも宿泊

ヒカキン」(登録者数1210万人)が「母の夢叶えてみた」と題した動画を投稿しました。

ママキンに恩返し 夢のフランス旅行を叶える

今年4月、ヒカキンは自身がプロデュースしたカップ麺「みそきん」をリリース。発売と同時に売り切れ、その後も入手困難になるほどの大ヒットを記録しました。

ヒカキンは「自分のラーメンを作りたい。それをたくさんの方々に食べていただきたい」という長年の夢を叶ることができたため、YouTube活動を一番応援してくれた母「ママキン」への恩返しを決意します。ヒカキンは、「一生のうちにフランスに行きたい」というママキンの夢を叶えるべく、自身が本気でプロデュースしたという3泊4日のフランス旅行へと2人で出発します。

1泊277万円、ベルサイユ宮殿に宿泊

搭乗から丸1日かけてパリへと降り立ったヒカキン親子。翌朝、エッフェル塔の前でフランスパンを丸かじりし、本格的に旅がスタートします。

初めに2人はセーヌ川クルーズを堪能。オルセー美術館や修理中のノートルダム大聖堂など、パリを代表する建物を川から眺めて楽しみます。昼食は行列のできるラーメン店に。店内は旧築地市場を模したインテリアで、ヒカキンらは魚介系ラーメンを口にし、「日本にあっても通う味」「2杯食えるかもしれない」と満足げです。2人ともスープまで飲み干し、完食しました。

続いてヒカキン親子はヴェルサイユ宮殿に到着。ルイ14世の騎馬像に出迎えられ、広大な王宮庭園をゴルフカートで巡った後、いよいよ宮殿内部へ。今回ヒカキンはなんと、1泊約277万円というヴェルサイユ宮殿内のホテルで最上級のスイートルームを取ったため、宮殿を貸し切りで見学・撮影できることになったのだとか。初めに足を踏み入れた「ヘラクレスの間」では、

う~わ!ラスボスの部屋だ!

と、ヒカキンは至る所にきらびやかな装飾が施された空間に圧倒されます。「鏡の間」には、数えきれないほどのシャンデリアが下がっており、ヒカキンは

なんっつう景色なんだ、王族っていうのは。本当にすごいな!

と興奮気味です。

ボリューム満点の宮殿ツアーを終えた2人は宿泊する部屋へと向かい、「入っていいのか我々が」「ちょっと恐縮します」と恐る恐る入ります。中には、贅沢の限りを尽くしたと言わんばかりの中世ヨーロッパの貴族のための空間が広がっており、ヒカキンは

映画のワンシーンじゃん

とコメント。ベッドも天蓋付きで、窓からは庭園の景色が楽しめます。ウェルカムシャンパンやフルーツのサービスの他、旅行鞄もサービスでついているという豪華ぶりです。夜は宮殿ホテルでディナーをし、18世紀当時を再現した雰囲気の中、「キャビアと舌平目のファルシー」「シャラン産の鴨肉・野摘みのブルーベリーのオージュ」など、ヒカキン親子は約3時間かけて料理を堪能しました。

ヒカキン、ママキンへ感謝の思いを語る

翌日、宮殿を後にしたヒカキン親子はまたもやラーメン店に。日本円にして1杯6000円の、豚骨スープにトリュフや和牛をトッピングした高級ラーメンを味わいました。その後、ルイ・ヴィトン本店を訪れ、ヒカキンはママキンにバッグをプレゼント。この日はルイ・ヴィトンが運営する高級ホテルで、1泊160万円するという「一生に一度しか泊まれるか泊まれないか」のスイートルームに宿泊します。実は、この部屋ですら上から3番目のグレードらしく、今回予約が埋まっていたという最上級の部屋は1泊640万円もするのだとか。

三ツ星レストランで夕食を堪能し、部屋に戻ったヒカキン親子。すると、テーブルに置いてある2つの箱が目に留まります。実はヒカキン、ママキンにルイ・ヴィトンのケーキをサプライズで用意。ヒカキンは、

こんな経験できたのはさ、俺がYouTubeをやってきたからじゃん。でも、それを頑張れてこれたのは母ちゃんのおかげで、

誰もYouTubeってまだ分かんない頃に「俺YouTubeだけで仕事にするんだわ」って言ったらさ、頑張ってみればつってさ、何も反対しなかったじゃん。だからこうやってパリに来るくらいなれたし、それは母ちゃんのおかげだと思ってるから

とママキンに感謝を伝えます。ママキンも

私こそこんなとこまで連れてきてもらって、本当に頑張ってきてくれてありがとう

と答えました。ヒカキンはさらに、ルイヴィトンのアクセサリーもプレゼントしています。

 

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