ゆりにゃ、“詐欺案件”の投稿を涙ながらに謝罪

ゆりにゃとたいちが動画で謝罪

それから2カ月半経った今回の動画で、ゆりにゃとたいちは共に白シャツで登場すると、「この度は、ファンの皆様に多大なるご迷惑ご心配をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と述べ、深々と一礼しました。

現在は、問題解決に向けて警察や弁護士と協力しているとのこと。ゆりにゃは初めて詐欺被害に遭い、精神的に参って体調を崩してしまっていたのだとか。そのため報告が遅れてしまったと謝罪します。被害者には直接会って謝罪を進めているといい、「被害に遭われた金額を順番に寄付させていただいております」と説明しました。

しかし、実際には被害を受けていない「偽の被害者」も現れているほか、誹謗中傷をする人物もいるため、弁護士や警察に相談しているそうです。

ゆりにゃは、過去に誹謗中傷が原因で活動休止したことがあるため、SNSはたいちが管理していたとのこと。そのため今回のインスタグラムの投稿も自身の独断だったと説明しました。たいちはファンにとっても「お得な情報だな」と思ったことが「結果として裏切るようなことになってしまいました」とし、再び謝罪します。ゆりにゃにも迷惑をかけることになったといい、初め1人で謝罪をしたのも、責任が自分ひとりにあると思ったからで、ゆりにゃを庇ったわけではないと釈明しました。

ゆりにゃも働いて返す

ゆりにゃは、自分たちには当初から「逃げる選択肢などない」として、コレコレが配信でこの問題を取り上げる前に、LINEで「被害者にはお金返していこうと思う」「(被害者と)実際会って直接謝る」とコレコレに送信していたことを証拠として示しました。

ゆりにゃは、ファンを「裏切りません。見捨てることもあり得ません」と断言し、涙で声を震わせながら

(今回の騒動で)ファンの方がいなくなるんじゃないかと思うと、寂しさや悲しさで胸が張り裂けそうになります。今でもこれからもずっとファンのことが大好きなのには変わりありません。本当にずっと大好きです。

と呼びかけました。

またゆりにゃは、たいちに甘えてばかりいたとして、今後はSNSは自身が責任をもって投稿すると表明。たいちが働いてお金を返すのは、「現実的ではないため私も一緒に働きます」と述べ、後日改めて報告することを約束しました。

最後にゆりにゃは「この度はたくさんの方々を傷つけてしまい誠に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪すると再び2人で深々と一礼して締めました。動画の最後では、ゆりにゃ直筆のファンへの手紙が表示され、謝罪と感謝を伝えています。

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