ホモサピ、毒キノコで旨味調味料を作る 「味の素の10倍うまい」

11月10日、生き物系YouTuber「ホモサピ」(登録者数169万人)が、約1カ月半ぶりにYouTubeチャンネルを更新しました。

ホモサピ、1カ月半ぶりに活動再開

ホモサピとは、虫や魚、雑草など自然にいる生きものを捕獲し、調理する動画を投稿しているYouTuber。生き物に関する膨大な知識や饒舌ぶりに加え、草むらで捕獲した生きものをその場で食べるなどの過激な動画で人気です。

今月10日、ホモサピは約1カ月半ぶりにYouTubeチャンネルを更新し、「ベニテングタケでうまみ調味料作ってみた」と題する動画を公開しました。ベニテングタケは毒キノコですが、これが「ハチャメチャに旨い」のだとか。ホモサピによると、このキノコによる死亡例はないそう。ホモサピは「味の素の10倍うまい」と言って、キノコ狩りに出かけました。

なお、厚生労働省のウェブサイトには、ベニテングダケの毒について「食後30分ほどで下痢,嘔吐,腹痛の胃消化器系の症状が現れ,めまい,錯乱,運動失調,幻覚,興奮,抑うつ,痙攣など神経系の症状も現れる。まれに,死に至ることもある」と記載されていますので、ホモサピのマネしないほうが良いかと思われます。

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うまいけど、うますぎて美味しくねぇ

ベニテングタケを採取し、帰宅したホモサピ。キノコを刻み、鍋に入れて煮込みます。さらに煮汁をろ過し、「ベニテングタケの毒を抽出した液体」をつくると、火にかけて蒸発させ、濃縮させた粉を作り出しました。

これを、あらかじめ自作しておいた煎餅にまぶし、ハッピーターンを模した「ハッピーヘブンターン」を作成。

試食したホモサピは「うんま」「これやばい」と絶賛。しかし「いくら死亡例がないと言ってもね、濃縮してますから限度があります」「ちょっと半分だけ吐き出させて」と言い、摂取量を調整します。

塩は含んでいませんが、「塩をめっちゃ食べたときみたいに舌の上が変な感じがする」のだそう。「うまいけど、うますぎて美味しくねぇ」と感想を述べ、「皆さんは真似しないでください」と呼びかけました。

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不倫騒動で活動を休止していた

10月1日、「コレコレ」(同207万人)が実施したYouTube生配信で、19歳の女性と不倫していたことが暴露されたホモサピ。昨年ホモサピは20歳の若さで結婚したことを報告していますが、コレコレの配信の中では、ホモサピには子どもがいたことも暴露されました。

ホモサピ本人は事実を認めてX(旧ツイッター)に謝罪文を投稿。YouTube活動の休止を発表していましたが、今月5日に約1カ月ぶりにXを更新。改めて謝罪の言葉を述べた上で、活動再開を発表していました。

今回の動画の概要欄では「こちらの動画よりチャンネルを再開させて頂きます。 新しい気持ちで誠心誠意頑張りますのでよろしくお願い致します」と綴っています。

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