元へきトラ・へきほーの揮毫した校歌が小学校に飾られることに

YouTuberの「へきほー」(登録者数3万人)が揮毫した校歌が、来春開校する小学校に掲示されることになりました。

へきほーが揮毫した校歌が体育館に掲示されることに

へきほーは、元「へきトラハウス」(同115万人)のメンバーで、「相馬トランジスタ」(同71万人)と長年コンビを組んでいたYouTuberです。昨年相馬とのコンビを解消した後は、主に交際相手のモデル・チャベス愛と「ヘキチャベ」として活動しており、今年春からは1人で韓国で暮らしています。

そんなへきほーは、アーティストとしての一面も持っていることで知られます。小学1年生のときから14年間書道教室に通っていたへきほーは、書道師範の資格を持っており、2019年には初の単独個展「お前らYouTubeなんて見るな個展見ろ」を開催しています。へきほーという活動名も雅号の「碧邦(へきほう)」に由来しています。

11月7日、へきほーは、自身が書いた書が小学校に掲示されることになったとX(旧ツイッター)で報告しました。掲示されるのは、富山県高岡市で来春開校予定の高岡西部小学校。へきほーが書いた校歌が、金文字として体育館に掲示されるとのことです。製作途中の金文字の写真を見たへきほーは、「えー素敵すぎる!!!予想以上すぎて、感動してます」と喜びのコメントを綴っています。