「負けたままでは終われない」 朝倉未来がジムの改善表明 世界レベルの“メガジム”目指す

朝倉未来」(登録者数326万人)が「今後について」と題した動画を投稿しました。

朝倉未来、練習環境を整備

10月14日、朝倉未来は自身のチャンネルを更新。今年7月に開催された格闘技大会「超RIZIN.2」でウガール・ケラモフに敗北したことをきっかけに、朝倉は「負けたままでは終われない」と、自身の練習環境を変える必要があると感じたといいます。そこで、現在朝倉が所属するジム「トライフォース赤坂」のオーナー「堀鉄平」(同8万人)や弟の「朝倉海」(同131万人)らと共に、ジムの体制の改革を決意したそう。

朝倉は、ジムを「JAPAN TOP TEAM」と改名し、世界に通用するようなメガジムを作ると宣言します。メガジムとは、総合格闘技を取りまとめるコーチの他、柔術、レスリング、打撃、ムエタイなど各分野にわたる専門のコーチがおり、様々な技術を高められる環境が整ったジムのことです。海外のメガジムでは各団体から練習仲間が集い、フィジカルトレーニングの設備の完備や栄養学に基づいた食事の提供も行われているとのこと。

現在日本にこのような施設はなく、選手の中には海外のメガジムで練習するため、移籍や留学する選手もいるといいます。しかし、渡航・滞在には多額の費用がかかる他、言語や仕事の面での問題もあるため、一部の人に限られるそうです。

日本にもメガジムを

朝倉は、日本にもメガジムのような練習環境があれば、日本人選手全員が強くなれるのではないかと考えます。JAPAN TOP TEAMでは、海外からのコーチや国内のトップクラスの選手を招いたり、キッズクラブを充実化させたりするとし、上階には格闘家に適した栄養バランスの食事を提供するカフェも設けるそうです。また、これまで入場できなかったタトゥーの入った選手の利用も許可しています。こうしたジムの運営には費用がかかるため、堀と朝倉はスポンサーを募っています。

ジムの名称について堀は、

先に名前を言ったらそれにみんな向かって努力するから、「JAPAN TOP TEAM」って言って弱かったら恥ずかしいじゃん、だからめっちゃ頑張ればいいの

との理由から、強気のものにしたと説明します。

朝倉は最後に、

新体制で頑張っていきたいなと思いますので、皆さん応援の方、お願いします

と視聴者に呼びかけました。

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