おごり・おごられ論争でホリエモンが持論 「なんか世知辛い世の中になっちまったな」

ホリエモン」(登録者数176万人)が「リュウジさんの『奢り奢られ論争』について私の意見を言わせてくれ」と題した動画を投稿しました。

料理研究家リュウジ、男性のおごりについての持論が物議

事の発端は、10月1日に「料理研究家リュウジ」(同429万人)がX(旧ツイッター)に投稿した文章です。

友人と食事に行くことになったというリュウジ。友人は見知らぬ女性を連れてきたそうで、彼女たちの食事代は全て男性の負担になったのだとか。リュウジは、自分が誘ってもいない女性に当然のように男性がおごることに納得がいかず、

なんで男ってだけで、知らん女子の飯代払わなきゃいけないの?つかこいつら本当に友達か?

と発言したそう。すると女性は、

有名人なのにケチすぎ、今の会話録音したからな、拡散してやる

と返してきたのだとか。リュウジは、自分は間違っていないとしつつ、「ケチな男ですみません」とポストしました。

ユーザーからは、

全然ケチじゃないと思うし普通の事だと思います

録音してる時点でやばい人では…?

普通に仕事してるならお金払うべきと思う しかも関わりのない人なら尚更

と賛否両論となったほか、「メンタリストDaiGo」(同224万人)や「青汁王子」(同99万人)、「GACKT」(同76万人)などさまざまな有名人が見解を述べるなど大きな話題となりました。

リュウジの投稿にホリエモンが持論

そんな中、10月6日にホリエモンが自身のチャンネルを更新し、リュウジの投稿について

なんか世知辛い世の中になっちまったな、っていう風に僕はちょっと思っちゃったんですよね

とコメント。ブランド物のバッグを見ず知らずの人にねだられてプレゼントするのは違い、お金がある程度自由に使える30代や40代にとって、「飯代なんて大したことない」とし、

別に、1人や2人おごってもいいんじゃねえの?

と、持論を述べます。

若い頃、年上の“おじさん”たちにたくさんご飯をおごってもらったというホリエモン。先輩の経営者には気前の良い人が多いため、いまだにおごってもらうこともしばしばあるのだとか。

そんなホリエモンは、たとえ相手の態度が横柄でも、

授業料だと思って、ま、しょうがねえな、みたいな。正直キャバクラとか行くよりは全然安いでしょ。

と、たまたま知り合った“ご縁”として、若手にはおごってあげるとのこと。その後、自分のおごった人たちが後輩に奢るというギブ&ギブの連鎖が生まれ、良くなっていくのだといいます。

大した授業料じゃないんで、次からはリュウジさんも払ってあげた方がいいんじゃないかな?って僕なんかは思っちゃったりとかします

と払うことを勧め、ホリエモンは動画を締めました。

コメント欄には、

ご本人も笑っちゃうくらい、どーでもいい話題をせっかくのバカンス先から、評してくれる堀江さん大好きです

こんなに素晴らしい景色の中でおごりの話ししてるのが面白い

といった感想が寄せられています。

YouTube動画