W杯バレー、髙橋藍選手が「ひき肉でぇす!」を披露

ワールドカップバレーで行われた、試合直後の「髙橋藍」(登録者数20万人)選手のインタビューが話題となっています。

試合直後のインタビューでひき肉です!」を披露

先月より世界3カ国で同時開催されている、FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023。日本では、東京・国立代々木競技場の第一体育館にて開催されています。

10月6日には、日本対セルビア戦が行われました。試合では苦しい場面がありつつも、強豪セルビア相手に日本がストレート勝ち。チームが一丸となって、勝利を掴み取りました。

中でも注目されたのが、アウトサイドヒッターの「髙橋藍」選手。彼は「新時代のプリンス」とも呼ばれており、若きルーキーでありながら主力として活躍する選手です。

試合中は冷静なプレーでチームに貢献した髙橋選手ですが、試合直後のインタビューでは

ひき肉でぇぇぇす!

と、中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」(同152万人)の「ひき肉」の決め台詞を無邪気に披露。さらには

最高でーーーす!

として、満面の笑みを見せ会場を沸かせました。

これに、ファンからは「高橋藍くんのひき肉みて元気出た」「破壊力えぐい」「クールなスポーツマンと勝手に思ってた」など、試合中とのギャップに歓喜の声が集まることに。
X(旧ツイッター)では「髙橋藍」や「ひき肉です」がトレンド入りするなど、話題を呼びました。

「ひき肉」パフォーマンスが流行

後に髙橋選手は、このパフォーマンスについて「やっぱり盛り上がるというか、バレーボールが話題になる。今日はいい形で試合ができたので、会場を盛り上げるためにやらせていただきました」と語りました。

これに、ファンからは「かわいすぎだろ……最高すぎるありがとう」「注目してもらうために、選手は色々考えているんですね!」などの声が集まりました。

また「ひき肉です!」はサッカー界でも話題になっています。
1日に行われた第19回アジア競技大会の準々決勝、日本対北朝鮮でPKを決めた「松村優太」選手と「佐藤恵允」選手の2人が、ゴールパフォーマンスとして「ひき肉です」を見せていました。

これに対し、ちょんまげ小僧は3日にYouTubeチャンネルを更新。ひき肉本人が動画に登場し、「アジア進出しました!」「松村さんと佐藤さん、ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べました。

さらに、ちょんまげ小僧はコメント欄にて「ここまできたら今年の流行語大賞とりたい笑笑」と述べています。
ファンからは「これはひき肉ですが流行語あるかもしれませんね」「流行語はひき肉やろ」など、ちょんまげ小僧を支持する声が上がっています。

YouTube動画