『anan』にはじめしゃちょーが登場
2019年7月3日発売の女性ファッション誌『anan』で「YouYubeがつくる新世代のトレンド。最新動画カルチャーのおもしろさ。」という特集が組まれ、「はじめしゃちょー」(登録者数802万人)がインタビューに答えています。

はじめしゃちょーに聞く、ユーチューバーという生き方。
「実験動画や体をはった企画を中心にバラエティに富んだ動画を投稿する日本トップのYouTuber」としてインタビューに答えたはじめしゃちょー。
YouTubeを始めるきっかけや、「目指す肩書き」を英語教師からYouTuberに変えることへの不安、7年間に渡って活動を継続できた秘訣について語りました。
はじめしゃちょーは、企画、制作、出演、撮影、編集、投稿の全てを1人でやっており、
1人ですべてやれば、スピード感がある。それに、自分が体験したことは、失敗もハプニングも即、動画にしたくなるんです。だから歯が痛くてたまらなかった時も「歯が痛い!」ってネタにしたし、京都でエルメスの財布を落として焦ってた時も、普通はこんなことないんだろうなって思ったから撮って投稿しました。
と語ります。
身の回りのことをブログのように動画にし続けることが動画のバラエティの豊かさに繋がっているのかもしれません。
人気YouTuberがこぞって東京を拠点にする中、静岡で動画を撮り続ける理由なども語られており、ファンの人も読み応えのある内容。
「1日のスケジュールは?」「自分以外で気になるチャンネルは?」などの一問一答からもはじめしゃちょーの生活や人柄が窺えます。
1人でカメラに向かって「みなさん!」って呼びかけるだけで世界の人とつながれますから。あ、僕にとってカメラは“みなさん”なのかもしれません(笑)
とインタビューを締めくくったはじめしゃちょー。
YouTuberのパイオニアとしてこれからもトップを走り続けて欲しいものです。
さらにYouTubeの世界を深堀り
はじめしゃちょーも所属する大手YouTube事務所「UUUM」の代表取締役社長の鎌田社長のインタビューでは、YouTubeがヒットした理由や人気YouTuberのこれからについて語っています。
他にも「YouTube Space」など、クリエイターを発掘しサポートするYouTubeの取り組みについても特集されており、YouTubeが新時代のトレンドになっていることが感じられます。









