Luxury Travel Club / 高級旅行クラブ
【1泊44万】日本最高の豪華列車旅行?トワイライトエクスプレス瑞風の旅(1泊2日 山陽コース上り 初のルート)
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日
- 2024年11月12日
- 再生回数
- 169万7772回
- 高評価数
- 1万3738
- データ確認日時
- 2026年6月7日 17:10
動画概要
西日本の豪華列車「TWILIGHT EXPRESS トワイライトエクスプレス瑞風」の旅をお楽しみ下さい。今回の瑞風は1泊2日・山陽コース上りの旅となっており、瑞風としては初の防府駅(山口県)に停車をしました。
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• Japan's Ultra-Luxury Sleeper Train, Shiki-...
■乗車情報
乗車日:2024年9月
座席:ロイヤルシングル (4号車)
料金:445,000 円
出発:下関駅 9時26分
停車駅1:防府駅 到着13時47分、出発 17時1分
停車駅2:尾道駅 到着 8時14分 (+1日)、出発 12時1分 (+1日)
到着:京都駅 16時53分 (+1日)
コース:1泊2日・山陽コース上り
昼食1:「あなごめし うえの (広島県)」 上野純一氏監修の郷土料理
夕食:「菊乃井 (京都府)」村田吉弘氏監修の日本料理
朝食:「HAJIME (大阪府)」米田肇氏監修の洋朝食
昼食2:「HAJIME (大阪府)」米田肇氏監修の西洋料理
■列車情報
列車名:TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)
運行開始:2017年6月17日
運営者:西日本旅客鉄道(JR西日本)
区間:下関駅~大阪駅~京都駅
車両:87系気動車(網干総合車両所宮原支所)
軌間:1,067 mm
電化:直流1,500 V(京都 - 広・下関・城崎温泉、伯耆大山 - 西出雲間)、非電化(城崎温泉 - 伯耆大山、西出雲 - 新山口・幡生間)
最高速度:110 km/h
公式サイト:https://www.twilightexpress-mizukaze.jp/
クラス:A寝台
座席:「ロイヤルツイン」2・3・8・9号車、「ロイヤルシングル」4号車、「ザ・スィート」7号車
食事:ダイニングカー「ダイナープレヤデス」6号車
展望:1・10号車
その他:ラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」5号車
TWILIGHT EXPRESS 瑞風は、1989年7月21日から約26年間にわたり運行し、2015年3月12日(始発駅基準)をもって運行を終了した臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」の名称を受け継ぐ形で、2017年6月17日に営業運転を開始しました。京阪神地区から山陰・山陽エリアで運行され、運行中に沿線での立ち寄り観光を実施しています。
列車名の「瑞風」とは「みずみずしい風」のことで、「吉兆をあらわすめでたい風」という意味を併せ持ちます。加えて、稲穂が豊かに実る日本の美称として「瑞穂の国」というものがあり、そこに新しい「トワイライトエクスプレス」という風が幸せを運んでくる、という情景をイメージしています。
編成は10両編成で、寝台車6両、ダイニングカー1両、ラウンジカー1両、展望スペース付き先頭車2両により構成されます。客室は1両あたり1室と3室の2クラスがあります。定員は30名程度を予定していましたが、最終的には定員34名のツアー募集となりました。
車両のデザインは、「美しい日本をホテルが走る」がコンセプトとなっています。これは、JR西日本の車両に共通するコンセプトである「安全で、明るく、広く、静かで、快適」を追求し、洗練された上品さと心休まる懐かしさを感じる「上品さの中の懐かしさ」・「ノスタルジック・モダン」としています。
ロゴデザインについては「瑞風」の「M」を沿線の山並みに見立て、吹き抜ける風を「トワイライトエクスプレス」の象徴であり、そのロゴデザインに使用されていた天使で表現しました。
車両のエクステリアデザインは、建築家の浦一也さん、インダストリアルデザイナーの福田哲夫さんの両名が担当しました。
先代のトワイライトエクスプレスと同じく緑色が基本となっていますが、色合いはより艶やかな「瑞風グリーン」となっています。帯色は先代ではイエローとシルバーでしたが、本系列ではゴールド帯となっています。
車内のインテリアデザインは、20世紀前半に流行した、直線的・機械的でコンパスで描いたような同心円などのデザイン様式である「アール・デコ」様式を採用しています。床や壁、天井などの内装全般や、車内の案内表記のサイン・家具・備品類・アートまで行き届かせ、職人の手仕事により作られた西日本地区の伝統工芸品である、彫刻によるスイッチプレート・釘隠・陶芸・カットガラス・ハンガー彫刻などが取り入れられ、これにより、車内のデザインに彩りが生まれ、落ち着きある空間を創造しています。また、それらの素材には、メラミン化粧板・アルミ基板の練付合板・不燃木が使用されています。
2017年度グッドデザイン・ベスト100を受賞しました。
■目次
00:00 イントロ
00:52 下関駅
02:40 4号車に乗車
03:50 ルームツアー (4号車 ロイヤルシングル)
13:34 インフォメーション・経路・料金
16:15 5号車 ラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」
19:32 6号車 ダイニングカー「ダイナープレヤデス」
20:44 7号車~9号車
22:22 10号車 展望デッキ
24:34 昼食 - あなごめし うえの(広島)
28:42 1号車 展望デッキ
29:54 初の停車 防府駅 (山口)~ものすごい歓迎
31:15 瑞風バスに乗って防府を観光~毛利氏庭園
36:18 防府駅(山口)を出発
38:23 アペリティフタイム・生演奏あり
40:35 夕食 - 菊乃井 (京都) ミシュラン3つ星
43:38 ナイトタイム
44:32 ベッド・シャワー・アメニティ・就寝
48:28 朝食 - HAJIME (大阪) ミシュラン3つ星
51:35 尾道駅(広島)から瑞風バスに乗る
55:05 平山郁夫美術館
56:40 観光型高速クルーザー「SEASPICA」
1:00:50 尾道駅(広島)を出発
1:03:42 瑞風グッズ
1:05:43 昼食 - HAJIME (大阪) ミシュラン3つ星
1:07:49 神戸
1:09:48 大阪
1:10:57 最後の車内放送
1:13:30 京都駅・瑞風ラウンジ
1:16:06 ご視聴ありがとうございました
#瑞風 #TWILIGHTEXPRESS瑞風 #寝台列車 #クルーズトレイン
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■乗車情報
乗車日:2024年9月
座席:ロイヤルシングル (4号車)
料金:445,000 円
出発:下関駅 9時26分
停車駅1:防府駅 到着13時47分、出発 17時1分
停車駅2:尾道駅 到着 8時14分 (+1日)、出発 12時1分 (+1日)
到着:京都駅 16時53分 (+1日)
コース:1泊2日・山陽コース上り
昼食1:「あなごめし うえの (広島県)」 上野純一氏監修の郷土料理
夕食:「菊乃井 (京都府)」村田吉弘氏監修の日本料理
朝食:「HAJIME (大阪府)」米田肇氏監修の洋朝食
昼食2:「HAJIME (大阪府)」米田肇氏監修の西洋料理
■列車情報
列車名:TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)
運行開始:2017年6月17日
運営者:西日本旅客鉄道(JR西日本)
区間:下関駅~大阪駅~京都駅
車両:87系気動車(網干総合車両所宮原支所)
軌間:1,067 mm
電化:直流1,500 V(京都 - 広・下関・城崎温泉、伯耆大山 - 西出雲間)、非電化(城崎温泉 - 伯耆大山、西出雲 - 新山口・幡生間)
最高速度:110 km/h
公式サイト:https://www.twilightexpress-mizukaze.jp/
クラス:A寝台
座席:「ロイヤルツイン」2・3・8・9号車、「ロイヤルシングル」4号車、「ザ・スィート」7号車
食事:ダイニングカー「ダイナープレヤデス」6号車
展望:1・10号車
その他:ラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」5号車
TWILIGHT EXPRESS 瑞風は、1989年7月21日から約26年間にわたり運行し、2015年3月12日(始発駅基準)をもって運行を終了した臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」の名称を受け継ぐ形で、2017年6月17日に営業運転を開始しました。京阪神地区から山陰・山陽エリアで運行され、運行中に沿線での立ち寄り観光を実施しています。
列車名の「瑞風」とは「みずみずしい風」のことで、「吉兆をあらわすめでたい風」という意味を併せ持ちます。加えて、稲穂が豊かに実る日本の美称として「瑞穂の国」というものがあり、そこに新しい「トワイライトエクスプレス」という風が幸せを運んでくる、という情景をイメージしています。
編成は10両編成で、寝台車6両、ダイニングカー1両、ラウンジカー1両、展望スペース付き先頭車2両により構成されます。客室は1両あたり1室と3室の2クラスがあります。定員は30名程度を予定していましたが、最終的には定員34名のツアー募集となりました。
車両のデザインは、「美しい日本をホテルが走る」がコンセプトとなっています。これは、JR西日本の車両に共通するコンセプトである「安全で、明るく、広く、静かで、快適」を追求し、洗練された上品さと心休まる懐かしさを感じる「上品さの中の懐かしさ」・「ノスタルジック・モダン」としています。
ロゴデザインについては「瑞風」の「M」を沿線の山並みに見立て、吹き抜ける風を「トワイライトエクスプレス」の象徴であり、そのロゴデザインに使用されていた天使で表現しました。
車両のエクステリアデザインは、建築家の浦一也さん、インダストリアルデザイナーの福田哲夫さんの両名が担当しました。
先代のトワイライトエクスプレスと同じく緑色が基本となっていますが、色合いはより艶やかな「瑞風グリーン」となっています。帯色は先代ではイエローとシルバーでしたが、本系列ではゴールド帯となっています。
車内のインテリアデザインは、20世紀前半に流行した、直線的・機械的でコンパスで描いたような同心円などのデザイン様式である「アール・デコ」様式を採用しています。床や壁、天井などの内装全般や、車内の案内表記のサイン・家具・備品類・アートまで行き届かせ、職人の手仕事により作られた西日本地区の伝統工芸品である、彫刻によるスイッチプレート・釘隠・陶芸・カットガラス・ハンガー彫刻などが取り入れられ、これにより、車内のデザインに彩りが生まれ、落ち着きある空間を創造しています。また、それらの素材には、メラミン化粧板・アルミ基板の練付合板・不燃木が使用されています。
2017年度グッドデザイン・ベスト100を受賞しました。
■目次
00:00 イントロ
00:52 下関駅
02:40 4号車に乗車
03:50 ルームツアー (4号車 ロイヤルシングル)
13:34 インフォメーション・経路・料金
16:15 5号車 ラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」
19:32 6号車 ダイニングカー「ダイナープレヤデス」
20:44 7号車~9号車
22:22 10号車 展望デッキ
24:34 昼食 - あなごめし うえの(広島)
28:42 1号車 展望デッキ
29:54 初の停車 防府駅 (山口)~ものすごい歓迎
31:15 瑞風バスに乗って防府を観光~毛利氏庭園
36:18 防府駅(山口)を出発
38:23 アペリティフタイム・生演奏あり
40:35 夕食 - 菊乃井 (京都) ミシュラン3つ星
43:38 ナイトタイム
44:32 ベッド・シャワー・アメニティ・就寝
48:28 朝食 - HAJIME (大阪) ミシュラン3つ星
51:35 尾道駅(広島)から瑞風バスに乗る
55:05 平山郁夫美術館
56:40 観光型高速クルーザー「SEASPICA」
1:00:50 尾道駅(広島)を出発
1:03:42 瑞風グッズ
1:05:43 昼食 - HAJIME (大阪) ミシュラン3つ星
1:07:49 神戸
1:09:48 大阪
1:10:57 最後の車内放送
1:13:30 京都駅・瑞風ラウンジ
1:16:06 ご視聴ありがとうございました
#瑞風 #TWILIGHTEXPRESS瑞風 #寝台列車 #クルーズトレイン
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