生きて山から帰るには【山岳遭難解説】

生きて山から帰るには【山岳遭難解説】

10才が見た…噴火25分で、死者・行方不明144人。1926年5月24日 十勝岳大正泥流【地図とアニメで解説】

10才が見た…噴火25分で、死者・行方不明144人。1926年5月24日 十勝岳大正泥流【地図とアニメで解説】

動画タイプ
一般
公開日
2026年5月24日
再生回数
32万9998回
高評価数
7468
データ確認日時
2026年5月30日 16:06

動画概要

【現地取材動画】
ちょうど100年前──1926年5月24日、北海道の十勝岳が噴火。
上富良野に死者・行方不明者144人の被害をもたらした「大正泥流」をアニメでわかりやすく解説します。

※子供が亡くなる事故です

※被災者ご本人が描いた絵、被災直後の記録写真のほか、当時の状況を説明するためのアニメーション・再現イメージを使用しています。

00:00 北海道、十勝岳噴火。100年前「大正泥流」災害
01:17 12時11分、1回目の噴火
02:45 16時17分、2回目の噴火。泥流発生
03:45 100mを6秒、泥流が日新地区へ(釣りに出かけた兄弟)
04:41 泥流が日新地区中心部へ(真っ二つに割れる倉庫)
06:18 草分地区へ「空が落ちてきたよ」
07:13 東地区、流された家屋が寺に激突
07:54 西地区、村長家族「覚悟せー」
09:35 線路の上で、家族再会
10:30 流木を積み上げ、荼毘
11:33 「大正泥流」と闘った村長
12:56 「悲劇を後世に伝えてほしい」絵で残す記憶
13:41 1985年、コロンビアのネバドデルルイス火山噴火。泥流で23000人死亡
14:48 三浦綾子『泥流地帯』映画化
16:52 だから人は逃げない「3つのバイアス」
17:50 釜石の奇跡「避難三原則」
19:41 10歳の少年が見た、朝日に光る泥流

取材・撮影協力:
上富良野町教育委員会(開拓記念館、郷土館)
絵画を描かれたFさんのお孫様

■現地撮影動画
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危険で壮絶な救助活動をされる皆様のご無事を祈っております。
知識の有無が大切な人の命を左右することを経験し、「1人でも多くの人に命を救える知識がいきわたればいいな」という思いからこの活動は始まっています。

ナレーションはご縁があって素晴らしいナレーターさまに声を入れていただいています。その他家族と有識者の方々にもお力を借りたり、視聴者様にもご協力いただいたりしながら日々心を込めて制作しております。まだまだ至らないところが多いですが、精進できるようチーム一丸でがんばります。

運営チームは男女混成です。
高嶺スミレはスタッフの経験を投影した架空の人物となります。ご了承いただけましたら幸いです。

解説内容はできる限りの資料を拝見し、事実を忠実に再現することを目指しております。遭難の経緯には諸説あり、解説の都合上、多少のアレンジや割愛もあることご了承ください。