国立公文書館

国立公文書館

国立公文書館開館50周年記念映像

国立公文書館開館50周年記念映像

動画タイプ
一般
公開日
2021年7月30日
再生回数
2958
高評価数
-
データ確認日時
2026年6月6日 03:47

動画概要

令和3(2021)年、国立公文書館は開館から50 周年の節目を迎えました。
50年間の社会情勢を背景に、それぞれの時代における公文書管理の在り方と、
国立公文書館が果たしてきた役割を、未来への展望と共に紹介します。

00:00【オープニング】

00:40【第1章 国立公文書館の50年】
日本が戦後の高度経済成長を成し遂げ、人々の生活が大きく変わろうとしていた1971年7月。
公文書の保存、閲覧・展示や調査研究を行う総理府の附属機関として、国立公文書館が設置されました。
本章では、「基礎確立の30年」(1971 - 2000 )、「研鑽の10年」(2001 - 2010 )、「新たな公文書管理制度下の10年」(2011-2021)と、3つの時代に区切り、それぞれの時代の中で公文書管理の在り方が精査され、機能の拡充が図られていく国立公文書館の50年の歩みを紹介し、関係者へのインタビューを交えながら国立公文書館の未来を展望します。

11:00【第2章 時代の節目を語る所蔵資料】
国立公文書館は、江戸幕府から引き継がれた「内閣文庫」の資料群や明治期以降に国が作成した公文書など、およそ150 万点の資料を所蔵しています。
本章では、所蔵資料の中から特に「時代の節目」を物語る資料を紹介します。
これらの資料からは、当時の人々が記録や文化を真摯に後世へ伝えようとした、並々ならぬ姿勢をうかがうことができます。
国立公文書館は、先人から託されたこれら国民共有の知的資源を守り、活かしながら、未来へとその責任をつないでいきます。