木彫刻師 髙場正良

木彫刻師 髙場正良

【木彫刻】祭礼彫刻を彫る!「貴船大神と牛鬼」+総集編 冨嶋神社・苅屋屋台露盤 #4【播州秋祭り】

【木彫刻】祭礼彫刻を彫る!「貴船大神と牛鬼」+総集編 冨嶋神社・苅屋屋台露盤 #4【播州秋祭り】

動画タイプ
一般
公開日
2022年12月3日
再生回数
2万2400回
高評価数
631
データ確認日時
2026年4月27日 14:00

動画概要

富嶋神社(兵庫県たつの市)の秋祭りに練り出される苅屋屋台の「露盤」という装飾品の制作工程動画です。

今回は東面の制作動画です。

※施主様から許可を得て動画をアップロードしております。

苅屋屋台露盤の彫刻動画↓
   • 苅屋屋台露盤  


【場面の紹介】

「貴船明神は天下万民の救済のために、天上界から貴船山中腹の鏡岩に降臨した。その際に御伴として従ったのが仏国童子(牛鬼とも)である

この仏国童子は饒舌で、神戒をも顧みず、神界の秘め事の一部始終を他言したので貴船明神の怒りに触れ、その舌を八つ裂きにされてしまった。そして、貴船を追放されると吉野の山に逃げていったという。

なお、童子は一日に三升三合の食物を食べる者であったが、百三十歳の時に雷に撃たれて死んでしまった。

二代目・僧国童子は、少年の頃から丹生大明神(貴船大神と同体)に奉仕していたが、後に吉野の五鬼を従えて帰り、父に代わって怠りなく神勤し、百二歳で亡くなった。

また、僧国童子の子を法国童子と名付け、法国童子の子を安国童子と名付け、以上四代目まで鬼の形をしていたという。しかし、五代目よりは普通の人の形となり、子孫代々繁昌して大明神に仕えた。

そして、祖先を忘れぬ為に名を「舌」と名乗った」

『貴布祢雙紙』より(現代語訳は右のURL https://cultural-experience.blogspot....



ご連絡はこちらへ→ [email protected]

祭礼彫刻・社寺彫刻・個人様からの彫刻制作・修理のお見積り依頼→ https://mokuchotakaba.com/omitumori/

Website→ https://mokuchotakaba.com/

Instagram→   / takaba_masayoshi  

Twitter→   / bachinm  

#woodcarving #woodworking #woodart #art #彫刻 #木彫り