たくみっく

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  • 県庁所在地なのに新幹線のルートから除外、そして衰退が進む鉄道の街

    県庁所在地なのに新幹線のルートから除外、そして衰退が進む鉄道の街

    県庁所在地なのに新幹線のルートから外されて不便になった県庁所在地、それが群馬県前橋市である。鉄道こそはJR両毛線と上毛電鉄があるが、高崎市に比べると差が歴然としている。前橋市は行政都市として発展してきたが、経済都市は完全に高崎市となってい

  • 【全てOUT】北陸新幹線の8つのルート、いずれも欠点ばかり

    【全てOUT】北陸新幹線の8つのルート、いずれも欠点ばかり

    北陸新幹線の敦賀駅から新大阪駅にかけての延伸計画で再検討が行われている8つのルート案だが、いずれも欠点ばかりとなっている。地元自治体やJR西日本が到底賛成できないデメリットが根深く存在する。関係自治体として福井県、滋賀県、京都府が挙げられ

  • 【陰陽連絡】需要は最下位のバイパス、やっと開通

    【陰陽連絡】需要は最下位のバイパス、やっと開通

    岡山から島根および鳥取方面へ向かうバイパスが所々にて開通。下道だが交通量が少なくて走りやすい。国道180号、313号などが該当するルートである。米子自動車道などを使う必要がない。一部区間は自動車専用道路にもなっている。山陽から山陰まで抜け

  • 【黒字だったのに】新しい路線が開業して最も損した鉄道

    【黒字だったのに】新しい路線が開業して最も損した鉄道

    かつては乗客が多くて黒字だった鉄道路線が、別の新しい鉄道の開業によって旅客収入が減って赤字に転落した事例がある。乗客1人当たりの乗車距離が短くなったことで運賃収入が減ったためとされている。関東鉄道常総線、沿線に住む通勤客はJR常磐線との接

  • 財務省が苦言なら「室蘭ルート」も選択肢! 北海道新幹線の札幌延伸で

    財務省が苦言なら「室蘭ルート」も選択肢! 北海道新幹線の札幌延伸で

    北海道新幹線の札幌延伸に当たっては財務省の分科会にて鉄道建設による費用便益比が中止になる水準と指摘された中、室蘭や苫小牧を経由する海線ルートについて考察してみた。鉄道運輸機構による線路貸付料、開業による経済効果などの面で課題があるが、函館

  • 【群馬→名古屋】高速道路はもう不要! 最短経路の無料化で

    【群馬→名古屋】高速道路はもう不要! 最短経路の無料化で

    群馬県など北関東から長野県を経由して愛知県名古屋市まで至るルート上の国道142号にて、数年前に無料化された元有料道路がある。上信越道や長野道を経由するよりも低コストで行き来できるようになった。有料区間を回避すると「酷道」を使うしかなかった。

  • 沿線自治体「公的支援に頼るな」、4年間休止が続く鉄道

    沿線自治体「公的支援に頼るな」、4年間休止が続く鉄道

    豪雨で鉄道が被災してから4年が経過するJR米坂線、復旧の目途はたっていない。現在は代行バスが走っている。JR東日本は自社単独での運転再開は不可能との事。線路の修復に86億円かかるためだ。赤字の地方ローカル線のため、多額の投資をしてまで復旧

  • 【千葉→八王子】最短ルートを走破! 首都高よりも早いかも

    【千葉→八王子】最短ルートを走破! 首都高よりも早いかも

    千葉市から東京都八王子市へ向かう高速道路を使わない下道経由の最短ルートを走破。有料道路は一切使わないが、途中の無信号の高規格道路のおかけで、特に東京都23区内までの所要時間は比較的短い。首都高に比べても早いかもしれない。虎ノ門から先は甲州

  • 【JR撤退を免除】新幹線開業で唯一残った鉄道、三セク区間より失敗

    【JR撤退を免除】新幹線開業で唯一残った鉄道、三セク区間より失敗

    北陸新幹線の開業で多くのJR線は「並行在来線」として経営分離されて第三セクターの鉄道会社が運営する事となった。しかしながら、信越本線の高崎~横川間はその例外となった線区である。現在もJR東日本が運営している。しかしながら、碓氷峠の区間が廃

  • 【ついに開通】群馬→長野、もう1つの高速道路が供用開始

    【ついに開通】群馬→長野、もう1つの高速道路が供用開始

    群馬県から長野県へ至る上信自動車道のうち、渋川西バイパスの区間が遂に開通した。自動車専用道路の区間で実質的に「無料の高速道路」が出来上がった。基本的に立体交差で平面交差はない。国道145号、353号などで構成されている。関越自動車道の渋川