文化放送大学駅伝独り占め

文化放送大学駅伝独り占め

第 102回東京箱根間往復大学駅伝競走実況中継 復路

第 102回東京箱根間往復大学駅伝競走実況中継 復路

動画タイプ
ライブ
公開日
2026年1月2日
再生回数
7万2523回
高評価数
290
データ確認日時
2026年3月30日 16:50

動画概要

■ゲスト解説: 田中悠登(青山学院大学OB、FBC福井放送アナウンサー)
■ゲスト解説: 篠原倖太朗(駒澤大学OB、富士通陸上競技部)
■移動解説: 柏原竜二(東洋大学OB、二代目山の神、「箱根駅伝への道」ナビゲーター)
■総合実況: 寺島啓太(文化放送)

「大学駅伝ラジオ独り占め」をキャッチフレーズに、学生駅伝すべてを中継している文化放送が、その最終章としてお送りする「箱根駅伝」。2026年も、1月2日(金)、3日(土)に行われる正月の国民的イベント「箱根駅伝」を、スタートからフィニッシュまで完全実況生中継でお送りします。

<レース経過>
0:04:46 番組開始

0:13:05 柏原竜二スタート前レポート

0:28:08 芦ノ湖スタート
気温マイナス0.8度。晴れ。午前8時、往路1位の青学大・石川浩輝(1年)がスタート。18秒遅れて2位早大。以下中央大、國學院大、城西大、順天堂大、駒澤大、創価大、日大、東海大、中央学院大、山梨学院大、東京農大の順でスタート。往路でトップから10分以上遅れた14位神奈川大以下の8チームは8時10分に一斉スタート。

1:26:38 小田原中継所
青学大・石川浩輝(1年)が原監督のゲキに応えラスト激走。57分16秒。2位早大との差を1分34秒に広げてタスキリレー。3位は1分57秒差で中央大。4位は國學院大、5位城西大、6位は駒澤大。伊藤蒼唯(4年)は区間新に3秒及ばす。21年連続シードを目指す東洋大は13位。
*6区区間賞 小池莉希(創価大3年)56分48秒

2:29:23 平塚中継所
青学大・佐藤愛斗(2年)がトップを守ってタスキリレー。1分29秒差で2位國學院大。2分25秒差で3位中央大。2分43秒差で4位早大、3分58秒差で5位城西大。以下順天堂大、駒澤大、創価大、日大で、シード圏内の10位に中央学院大。
*7区区間賞 高山豪起(國學院大4年)1時間00分54秒

3:16:00 田中悠登アナウンサー遊行寺坂定点(15.6キロ)実況

3:33:01 戸塚中継所
青学大・塩出翔太(4年)が区間新記録の快走を見せトップでタスキリレー。2位國學院大との差を1分44秒に広げる。3位は中央大。3分14秒差でエース吉居駿恭(4年)にタスキリレー。シード圏内の10位は日大。11位東海大との差は1分。
*8区区間賞 塩出翔太(青山学院大4年)1時間3分45秒 区間新

4:40:23 鶴見中継所
青学大・佐藤有一(4年)が首位守りアンカーの折田壮太(2年)へタスキリレー。1分59秒差で2位國學院大。4分23秒差で3位中央大。以下早大、順天堂大、城西大、駒澤大、創価大、日大。シード権争いは10位中央学院大と11位帝京大の差はわずか14秒。立教大と大東文化大が無念の繰り上げスタート。
9区区間賞 佐藤有一(青山学院大4年)1時間7分38秒

5:47:13 大手町フィニッシュ
青学大・折田壮太(3年)が仲間の待つゴールに飛び込み、10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9度目の総合優勝!2位は2分33秒差、10時間40分07秒で國學院大。
*10区区間賞 佐藤圭汰(駒澤大4年)1時間7分31秒

総合順位
①青学大10時間37分34秒(総合新記録)
➁國學院大10時間40分07秒(総合新記録)
③順天堂大10時間43分55秒
④早稲田大10時間44分29秒
⑤中央大10時間44分29秒
⑥駒澤大10時間46分17秒
⑦城西大10時間46分17秒
⑧創価大10時間51分40秒
⑨帝京大10時間53分15秒
⑩日大10時間53分56秒
⑪中央学院大10時間54分51秒
⑫東海大10時間55分01秒
⑬神奈川大10時間55分09秒
⑭東洋大10時間56分27秒
⑮日体大10時間56分42秒
⑯東京国際大10時間58分16秒
⑰山梨学院大10時間58分20秒
⑱東京農業大11時間1分12秒
⑲大東文化大11時間04分57秒
⑳立教大11時間05分58秒
関東学生連合10時間57分35秒



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