公財かながわトラストみどり財団

公財かながわトラストみどり財団

財団設立40周年記念講演会① 古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く『理事長挨拶・かながわ緑の大使活動報告編』

財団設立40周年記念講演会① 古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く『理事長挨拶・かながわ緑の大使活動報告編』

動画タイプ
一般
公開日
2026年4月10日
再生回数
30
高評価数
1
データ確認日時
2026年4月25日 00:08

動画概要

自然環境と歴史的環境が織りなす古都・鎌倉を学ぶ講演会
講演①「理事長挨拶・緑の大使報告編」(再生中)
講演②「文献から学ぶ編 八幡義信」   • 財団設立40周年記念講演会② 古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く『文献か...  
講演③「埋蔵文化財から学ぶ編 馬淵和雄」   • 財団設立40周年記念講演会③ 古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く『埋蔵文...  
講演④「三者鼎談」   • 財団設立40周年記念講演会④ 古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く『三者鼎談編』  


中世・鎌倉時代の初め、源頼朝の鎌倉入りによって本格的な整備が始まりました。鶴岡八幡宮を中心に、若宮大路(段葛)の参道を軸として都市整備が行われた模様や、日本初の武家政権の誕生とその背景について解説。
【講演名】公益財団法人かながわトラストみどり財団設立40周年記念講演会
     古都鎌倉三大幕府と鶴岡八幡宮の成り立ちを紐解く
【講演日】2026年2月21日(土)
【場所】鶴岡八幡宮 直会殿

□講師プロフィール
■八幡義信 やわた よしのぶ
1939年鎌倉生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。神奈川県立博物館学芸部長、鎌倉女子大学教授などを経て、現在は神奈川県文化財協会顧問、NPO法人鎌倉地域振興協会理事長ほか、鎌倉の中世遺跡の保存活動に係る。

■馬淵和雄 まぶち かずお
1955 年生まれ。青山学院大学文学部史学科(考古学専攻)卒業、学生の頃から48年間にわたり、鎌倉市内の遺跡調査に携わり、お茶の水女子大学などの講師や日本考古学協会理事を務める。また、長野県松本市殿村遺跡・沖縄県那覇市首里城中城御殿などの保存活動に取り組む(いずれも国指定史跡化)。著書に『鎌倉大仏の中世史』新人物往来社、『中世都市鎌倉の実像と境界』高志書院など。

□プログラム
■挨拶
 (公財)かながわトラストみどり財団理事長 引地孝一
■活動報告
 2025かながわ緑の大使
■文献から学ぶ 八幡義信
吾妻鏡などの歴史書にみる鎌倉都市形成の流れを学ぶ。鶴岡八幡宮を中心に若宮大路などを整備し、武家政権3大幕府の成り立ちを学ぶ。

■埋蔵文化財から学ぶ 馬淵和雄
遺跡発掘調査からわかる大倉幕府の存在や、最新の発掘状況からわかる大倉幕府跡の状況、鎌倉地下に眠る埋蔵文化財の保護について学ぶ。

■三者鼎談(ていだん)
中世・鎌倉から学ぶ風光明媚な鎌倉の地の自然と都市の環境、現代の文化・歴史的環境の重要性を学ぶ。
 八幡義信 馬淵和雄 壹崎昌和(トラスト財団)