突っ込みハッチの独り言

突っ込みハッチの独り言

バイク愛好家、必見!!!! BMWでスポーツすると楽しさを日本に広めた第一人者、武藤昇さんにその経緯と「これから」を尋ねた。

動画タイプ
一般
公開日時
2025年12月14日 11:00
動画長さ
1:09:17
再生回数
4662
高評価数
259
コメント数
-
エンゲージメント率
5.6%
データ確認日時
2025年12月21日 10:22

動画概要

きっかけは、BMW R1100Sの試乗依頼だった。当時(2002年頃)、筑波サーキットで開催されていたテイストof 筑波のATC(空冷2気筒エンジン)クラスで優勝、同クラスのコースレコードを保持していたBOXER SPROT CLUBの R1100Sを、当時ネコパブリリッシュの専属ライターだった八代に筑波サーキットで試乗して欲しいという依頼が来たのだ。元々、生粋のレーシングマシンでレース活動をして来た八代は、シャフトドライブのR1100Sでサーキットを走ることに否定的な考えを持っており、R1100Sの試乗には後向きだった。しかし、専属契約をしている手前、会社からオーダーがあれば、それに応じない訳にはいかず、渋々試乗に応じることになった。ところが、実際に試乗してみると、R1100Sはそれまでの八代の固定概念を覆す、素晴らしいマシンだった。そして、そのマシンを作り上げた張本人こそが、今回のゲスト武藤昇氏だったのだ。
その後、武藤氏は新たに発売されたS1000RRで鈴鹿8時間耐久ロードレースや全日本ロードレースに参戦し、2005年にトップカテゴリーへの参戦を終了すると新たなカテゴリーの創設に奔走することになる。現在、トップカテゴリーへの参戦をやめた後、武藤氏が取り組んだカテゴリーとは、一体どんなものだったのか。そして武藤氏が取り組んだ新しいカテゴリーの現在地は、どうなっているのか。現状とバイク文化に関する思いを武藤昇氏に聞いた。
バイク愛好家、必見!!!! BMWでスポーツすると楽しさを日本に広めた第一人者、武藤昇さんにその経緯と「これから」を尋ねた。