突っ込みハッチの独り言

突っ込みハッチの独り言

再生回数の多い動画(5/27 20:11)

  • 今解き明かされる、スペンサーがNSR500を乗りこなせた理由

    今解き明かされる、スペンサーがNSR500を乗りこなせた理由

    ’83年にGP500、’85年にはGP250とGP500の2クラスでタイトルを獲得したフレディー・スペンサーは、ファーストフレディーの異名を持つ‘80年代を代表する名ライダーだった。その一方で、’86年以降は体調不調を理由に参戦を取り消したり、出走しても突如ピットインするなど不可解な行動が目立つようになり、’87年を最後にホンダから離脱、一度はヤマハから復帰するものの、シーズン途中で世界GPの表舞

  • 韋駄天ケビン・シュワンツの秘密

    韋駄天ケビン・シュワンツの秘密

    鋭い突っ込みと驚異的なコーナリング。観るものを興奮させ、釘づけにするシュワンツの走りはどうやって成立していたのか。その謎と真髄に迫る。#シュワンツ#スズキrgv#WGP500#ハードブレーキング#ライバル#ウェインレイニー#’93年チャンピオン

  • 突っ込みハッチの独り言   500への転向 驚きの連続

    突っ込みハッチの独り言 500への転向 驚きの連続

    紆余曲折を経て最終的にモリワキレーシングでホンダの500ccマシンを走らせることになったが、八代に与えられたバイクは旧型の3気筒マシンNS500だった。ワークスマシンとはいえ、旧型のマシンを与えられたことに不満を募らせた八代だったが、NS500は想像以上に良く出来たマシンで、すっかりNS500のことが気に入った八代は、500cc転向初年度をNS500で戦う決意を固めた。ところが、年末に遠征した西日

  • 謎を解明‼︎   NS&NSR500の系譜

    謎を解明‼︎ NS&NSR500の系譜

    ‘88年に世界GPから撤退することになった八代は、翌‘89年から国内に戻り、全日本ロードレースに参戦しながらマシン開発に携わることになった。‘89年型NSR500とは、如何なるマシンなのか? その疑問に答える前に、500ccに転向後八代が乗り継いで来たNSや NSRを通して、500ccマシンとは如何なるものなのか? また‘89年型NSR500は何を目標に開発されたマシンなのか、その背景と経緯を解

  • 「突っ込みハッチの独り言」 大型化した’89年型NSR500 の秘密

    「突っ込みハッチの独り言」 大型化した’89年型NSR500 の秘密

    全日本選手権に参戦しながらマシン開発に関わることになった八代は、さっそく‘89年型NSR500のテストに着手した。#八代俊二#nsr500 #hrc #ロードレース世界選手権#突っ込みハッチの七転び八起き

  • 1989年型NSR500  マシン解説

    1989年型NSR500 マシン解説

    1989年、NSR500はタイトルを獲得した。ライダーはホンダに移籍してきたエディー・ローソン。アーブ金本とタッグを組んだローソンはシーズンが進むに連れ、速さと強さを発揮。シリーズ終盤にレイニーを逆転し、移籍一年目でタイトルを獲得するという離れ技をやってのけた。巷では、NSR500大躍進はローソンによってもたらされたものだという噂話で持ちきりだった。‘89年型NSR500大躍進の真実とは。その秘密

  • 絶対、真似してはイケないマモラ乗りの真実

    絶対、真似してはイケないマモラ乗りの真実

    1980年代の世界GPで、その独特なライディングスタイルで人気を博したランディー・マモラ。一般的なライディング理論では、両足でステップを踏ん張ることがライディングの基本とされて来たが、マモラはコーナリング中に外足をステップから浮かせるという、セオリー破りの走りで世界GPの優勝争いに加わっていた。一見、非常識にも見えるマモラの走りは、実際にはどのようなものだったのか。コース上でつぶさにマモラの走りを

  • 突っ込みハッチの独り言  飛び込んだ世界GPで起こった事件の数々

    突っ込みハッチの独り言 飛び込んだ世界GPで起こった事件の数々

    保養地のオーストリアから帰国すると、知らぬ間にマシンが最新の86年型に変更されていた。500ccに転向してわずか半年間に、3種類の異なるマシンを乗り継ぐことになった八代は、マシンと格闘する日々を送ることになる。悪戦苦闘の末、参戦5戦目にして全日本選手権で初優勝を飾ると、それを機に、八代は世界GPに駆り出されることに・・。突然、連れて行かれることになった世界GPで、八代を待っていたのは、想像だにし

  • ハッチチャンネル、始めます!

    ハッチチャンネル、始めます!

    モーターサイクルジャーナリストの八代俊二が誌面やテレビで披露出来なかったあんな事やこんな話を紹介します。というわけで、取り敢えずは自己紹介。皆様、よろしくお願いいたします。

  • 「突っ込みハッチの独り言」 強制終了で終わった世界GP参戦

    「突っ込みハッチの独り言」 強制終了で終わった世界GP参戦

    ワークス参戦2年目の飛躍を期して‘88年シーズンに臨んだ八代だったが、自らお願いしたマシン改良が期待通りの成果を収められないどころか、チーム全体を混乱に陥れる問題を抱えてしまった上に、開幕前、唯一ニューマシンのテストが計画されていたオーストラリアで、何の前触れもなく利用するはずだったサーキットが閉鎖されるという、前代未聞のトラブルに巻き込まれてしまう。シーズン開幕前からトラブルに見舞われた続けた八