シバター、視聴者に「街なかで話しかけないで」と呼びかけ 24時間監視状態で「怖いし気分悪い」

8月17日、「シバター」(登録者数119万人)が「シバターの動画をいつも見てる人は、この動画を必ず見てください」と題した動画を投稿しました。

「街なかで見かけても話しかけないでください」

シバターは初めに「定期的に言っております」とした上で、「街中で見つけてもね、話しかけないでください」と呼びかけます。動画のエンディング曲には「彼(シバター)を街で見かけても 話しかけないであげてください」とあり、以前からこうした発言を何度もしているシバターですが、最近は声をかけられる機会が増え、失礼な態度をとる人も増えてきているのだとか。

よくある例として「シバターさん、いつも見てます。握手してください。写真撮ってください」と声をかけてくる人を挙げると、

(動画の)エンディングで『シバターを街で見かけても話しかけないで上げてください』ってセリフで言ってるでしょ。俺を街中で見ても話しかけるなよと。俺そういうの嫌いだよって

として、「(動画をちゃんと)見てねえじゃん」「ほんとキモい」と嫌悪感を露わにしました。

ちなみにパチンコ店での営業など仕事中に話しかけられるのは「全然OK、むしろ話しかけてほしい」「お客さんの声を聞きたい」としています。

監視されているような気分で「怖いし気分悪い」

シバターは、声をかけたり写真を撮りたくなる気持ちはわかる、と理解を示しつつ「俺の気持ちになって考えて」と訴えます。

街を歩いたらもう、道行く人道行く人から「あ、気づかれた」「俺を見てる」っていう風に分かる

といい、「隠し撮りもしてるのも分かる」と話します。

「統合失調症を持った患者さんの身に起こってること(監視されているという妄想)がリアルで起こってんだよ」「もう24時間監視されてんだよ」と続け、「怖いし気分悪い」と吐露したシバター。「俺に会いたいならイベント来て」とし、「わざわざお金をかけて会いに来る、そういうやつは俺、全然喋るって」と語りました。

コメント欄では「稼げなくなっても有名税は払い続けなきゃならんの想像したら辛すぎる」「いつも動画見てるから声かけないよ」と、理解を示す声が寄せられています。

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