DJ SODAの性被害でイベント主催者が声明
ライブイベント中に「DJ SODA」(登録者数177万人)が性被害を受けた件で、イベント主催者が声明文を発表しました。
DJ SODA、ライブ中の性被害を訴える
SODAは、韓国出身の人気DJ・モデルで、インスタグラムでは500万人以上のフォロワー数を誇っている世界的スターです。過去には「ヒカル」(同486万人)の動画に出演した経験もあります。
そんなSODAですが、今月13日に大阪府で開催された野外音楽フェス「MUSIC CIRCUS’23(ミュージックサーカス)」で、ライブ中に観客から胸を触られるなどのセクハラ被害に遭ったと訴えました。SODAは、「DJをしてから10年立ちますが公演中にこんなことをされたことは人生で初めてです」「もう舞台の下や前の方に行ってファンの皆さんに近寄りがたいと思っています」とコメントしました。
ミュージックサーカス主催者が声明
これを受け、ミュージックサーカス主催者の株式会社「TryHard Japan」は8月15日、「MUSIC CIRCUS’23で発生した性暴力事件について」と題した声明文を発表。今回の件を性犯罪として捉え、被害を受けたSODAを最大限サポートすると共に、犯人特定とその法的措置にむけて動いていると報告しました。
さまざまな角度からのライブ映像が残っているため、犯人は早期の特定が可能だとしつつ、犯罪行為に及んだ人に対しては速やかな警察署への出頭を呼びかけました。
TryHard Japanは、
(略)MUSIC CIRCUSの場において、このような事件が初めて発生したことは、誠に残念であり、主催者として遺憾の意を表明します
と述べ、再発防止を徹底すると宣言しました。同社はこの声明文を韓国語に翻訳したものも投稿しています。
MUSIC CIRCUS’23で発生した性暴力事件について pic.twitter.com/afh8WE8f6a
— MUSIC CIRCUS (@MUSIC_CIRCUS) August 15, 2023








