DJ SODA、日本のフェスでファンに胸を触られる「人生で初めて」「手が震えています」

世界で活躍している韓国出身の「DJ SODA」(登録者数177万人)が、日本での野外ライブ中に胸を触られるなどのセクハラ被害に遭ったことを訴えました。

日本のフェスで胸を触られる被害に遭う

SODAとは、人気DJでありながらモデル業もこなしており、インスタグラムでは500万人以上のフォロワー数を誇っている世界的スターです。以前「ヒカル」(同486万人)の動画にも出演した経験があります。

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今月13日、大阪府で開催された野外音楽フェス「MUSIC CIRCUS’23(ミュージックサーカス)」に出演したSODA。そこで、会場にいたファンから胸を触られるなどのセクハラ被害を受けたことを訴えました。

SODAは14日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「凄く悲しい出来事がありました。 ファンの方々ともっと近くで楽しんでもらうために、 私が公演の最後の部分でいつものようにファンの方々に近づいた時、 数人が突然私の胸を触ってくるというセクハラを受けました」と報告し、「あまりにも大きな衝撃を受けて 未だに怖くて手が震えています」と投稿しました。

公開された写真を見ると、ファンに近寄ったSODAの胸に、不特定多数の男女の手が伸びていることが確認できます。

「平気なふりを頑張りました」「人生で初めてです」

SODAは、当時も「とても驚いて怖かった」そうですが、自身の登場に歓喜している大勢のファンのため、「一旦最後までやりきろうと最大限平気なふりを頑張りました」と明かしました。

DJ SODAは「DJをしてから10年立ちますが公演中にこんなことをされたことは人生で初めてです」「もう舞台の下や前の方に行ってファンの皆さんに近寄りがたいと思っています」とコメントしました。

これに、ネット上では「本当にひどいです。日本の恥」「フェス主催はちゃんと真摯に対応を望む。今回の来日が辛く悔しく怖い体験になってしまって本当にごめんなさい」「本当に悲しい、日本でこんな怖い思いをさせてしまってごめんなさい」と、SODAへ謝罪する声が集まることに。

しかし一部からは、露出の多い服装でパフォーマンスをしていたSODAに、自己防衛を求める声も上がっている様子。

これに対し、SODAは「私に触ってほしいから露出した服を着るのではない」「私がどんな服を着いたとしても、私に対してのセクハラと性的暴行は正当化できない」としており、ネット上でも「彼女に落ち度は何一つない」「服装がどうのってことじゃない 日本の恥すぎる」「他人の身体にいくらテンションが上がってたからって触っちゃダメだろ」など、怒りの声が多数上がっています。

 

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