登録者3000万人のマイクラ実況者 容姿への誹謗中傷で“顔出し”を撤回

人気ゲーム『マインクラフト』の実況で知られるYouTuberの「Dream」(登録者数3160万人)が今月9日、覆面姿に戻ると宣言して話題になっています。

活動を広げるために本名・顔を公表

3000万人以上の登録者を誇る世界的なマイクラ実況者であるDreamは、長年白い笑顔のマスクをつけて活動をしてきました。昨年10月2日、Dreamは突如自身の本名と素顔を公表。動画は、投稿後24時間で2000万回以上再生されるなど大きな注目を集めました。(現在は削除)
Dreamはコンテンツを作成する新しい方法を模索するため、自分の顔を公開する機会を作りたいと考えていたことを明かし、他のクリエイターと直接会いたかったのが公表を決めた理由だと述べていました。

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誹謗中傷に辟易

Dreamの顔出しに対し、ファンからは支持の声が上がった一方で、彼の容姿を中傷するコメントも数多く寄せられることに。当時ツイッターでは「HES UGLY」(彼は醜い)がトレンド入りしました。

そして6月10日、Dreamは「bye, from Dream」と題した動画を投稿。動画内では、見慣れた白いマスクを被ったDreamが、自身の外見を中傷するコメントを眺める姿がありました。彼は、自身の顔の痕跡をオンライン上から抹消すると宣言し、今後は外出するときも人に会うときも、どんなときでもマスクを被ることにしたと語りました。

動画の概要欄でDreamは、

顔バレしてマスクを外した後、注目され嫌われたことを後悔し、歩みを進めています。

醜い私でも応援してくれた人たちに心から感謝します

と綴っています。

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