ヴァンゆん、活動休止前の「最後の動画」を公開

12月30日、「ヴァンゆんチャンネル」(登録者数217万人)が「4年間ヴァンゆんを応援してくれて本当にありがとう。」を公開しました。ヴァンゆんは12月31日をもってコンビとしては無期限の活動休止に入り、以降は個人として活動することを発表しています。

相方へ感謝

2人は「お互いに本音で話せる場所」だという横浜の海で語り合います。浜辺に座ると「この動画が活休前の最後の動画になります」と述べ、「本当にこの4年間ヴァンゆんを応援してくれて支えてくれたファンの皆様ありがとうございました」と感謝を伝えました。

ヴァンビは「何より1番感謝すべきは相方のゆんちゃん」だと話し、

ゆんちゃんと会わなかったら今、何してんだろうなっていう別の世界線の自分を考えるのよ。そしたら多分こんなに成功してないし、もっと苦労もいっぱいしてただろうし、だからゆんちゃんと組んだこの世界線っていうのは、数多ある選択肢の中の一番の成功だったなって僕は思ってます

と相方への思いを伝えました。

ゆんは、上京してバイトしながらYouTube活動をしていたときヴァンビと出会ったと話し、

「ゆんちゃんはもったいない!」みたいな、声もいいし、キャラも立ってるし、顔もそこそこいいしって言ってくれた言葉が忘れられないんだけど、なんか初めて自分を素質あるよって認めてくれた人っていうか

だからあのときヴァンビ君にそれを言ってもらえてなかったら、今でもバイトしてるんじゃないかなって思うし、こんな憧れのYouTuberさんたちとコラボなんてできなかっただろうし

と語り、「本当に拾ってくれてありがとう」と、ヴァンビへの感謝を伝えました。

劣等感を抱えていたと告白

そんなゆんは、ヴァンゆんの「主役」はヴァンビだと語ります。自身はどれだけ目立ってもヴァンビには勝てず、「顔もよくて、面白くて、いつだって中心」のヴァンビに劣等感を抱いた時期があったのだとか。相方が自分でなければ「もっと伸びてたんじゃないかな」と思うこともあったそう。

これにヴァンビは、動画や裏方の仕事を含め、「俺の全てと相性が良かったのは本当にゆんちゃんしかいないと思ってる」と答えます。ヴァンビはゆんのストイックさややる気に助けられてきたといい、ゆんに相談せずにやった企画で何度も炎上したことに触れ、

俺を見放すタイミングとかも別にいっぱいあったと思うけど、それでもついてきてくれて、そういうの含めてゆんちゃんが相方でよかったなってすごい思ってるよ

と思いを伝えました。またヴァンビは自分を「花瓶」に例え、ゆんという「花(華)」がいたからヴァンゆんという1つの作品になったとも語ります。

ヴァンビに救われた過去

ヴァンゆんがまだコンビを組みたてだったころ、ゆんへのアンチが多く、ツイッターのアンチコメントにゆんが「そんなに嫌い!? なんかヴァンビ君にまで申し訳ないなごめんね」と返信したことがあったといいます。するとヴァンビがその返信に対し、「気にしすぎやろw 俺は組んだこと後悔したことないで」と返してくれたそう。

その言葉に救われたというゆんは「どんなにアンチがいて叩かれてたとしても、この人1人がいればやっていける」と感じたといい、「ヴァンビ君がヒーローみたいな」「だから『この人かっこいい、ついていこ』ってなった」と涙を浮かべました。

最後に2人は「今までずっと(ゆんやスタッフを)引っ張って、チャンネルを支えてくれてありがとう」「こちらこそありがとうございました」と互いに感謝を伝えました。

 

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