“さばいどる”YouTuber、水と食料なしで21日間の無人島生活に挑戦
5月13日、サバイバルをするアイドル「さばいどるチャンネル」(登録者数44万人)の「かほなん」が「皆様に大切なお知らせがあります」を投稿。21日間無人島生活をすることを発表しました。
サバイバルとアイドルを融合した“さばいどる”かほなん
さばいどるチャンネルとは、サバイバル×アイドル=“さばいどる”として、“野生的アイドル”を自称する「かほなん」が運営するYouTubeチャンネル。
かほなんは普段東海地方でライブ活動をしているアイドルで、キャンプや釣り、登山などの野遊びを趣味にしているそう。
将来の夢は「無人島生活」で、かほなんは狩猟免許や重機の資格も持っているといい、2020年には山を購入したことを報告しています。
YouTubeではキャンプや釣りといったアウトドア活動を投稿しています。
そんなかほなんは今月13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。5月6日〜26日までの21日間、水や食料を一切持ち込まない「無人島サバイバル生活」をすることを発表しました。
飲食物(水、調味料含む)は持ち込まないルール
自身の背丈よりも大きいリュックを背負って動画に登場したかほなん。
今まで「無人島を買ってそこで永住したい」という夢に向かって、キャンプや釣り、登山に挑戦していたと話します。
今回、21日間無人島で生活をしようと決めた理由は「無人島生活をするためのスキルがどれだけ身についたのかを試したい」からだそう。
また「追い込んだときに人って成長するかな」と、あえて自分に負荷をかけることで成長するシチュエーションに持ち込んだのだといいます。
さらに、かほなんは無人島生活を実施するにあたって
・飲食物(水、調味料含む)は持ち込まない
・持ち込むのは80Lのザックに装備できるものだけ
・テントは持っていかない
というルールを設定。飲食物は現地で調達するとしました。
21日間に設定した理由は、「人間が水だけで生き延びれる期間っていうのが、21日間」だからだそう。「楽しく生き延びていきたいな」とかほなんは明るく話しました。
視聴者からは「かなり心配です」の声も
かほなんはきたるサバイバル生活に向けて、素潜り道具や釣り竿、クマ避けスプレー、寝袋や飯盒、ナイフや濾過器といった荷物を紹介します。
サバイバル生活中も、並行してYouTube撮影や仕事をおこなっていくため、安全面を考慮してスタッフも一緒に無人島に上陸するのだそう。
スタッフの判断で、非常時には最低限の水やサプリメント、栄養調整食品の支給があると補足。
サバイバル期間には、アイドルとしてのイベントがあるというかほなんですが、その際は無人島を抜け出て現地へ赴くのそうです。

かほなんの挑戦には「かなり心配です」「無事で帰ってきて」などかほなんを心配する声のほかに、「無人島で1人で21日間サバイバルとか、、かほなん凄い!」「無理せず頑張ってきてください!」「頑張れかほなん!!配信楽しみにしてます」といった、かほなんを応援する声が集まりました。








