登録者1億人の“世界一のYouTuber”、ピューディパイがついに日本に引っ越し
5月10日、「PewDiePie」(登録者数1.1億人)が「It finally happened!」と題した動画を公開。日本にやってきたことを報告しました。
親日家の一面持つ“世界一のYouTuber”
PewDiePie(ピューディパイ)、本名Felix Arvid Ulf Kjellberg(フェーリックス・アルヴィッド・ウルフ・シェルベリ)はスウェーデン出身のYouTuberです。個人のYouTuberとして世界最多の登録者(1.1億人)を有し、動画はマインクラフトなどの実況動画のほか、本などのレビュー動画も投稿しています。
PewDiePieは、過去にも何度か来日したことがあり、妻のMarzia(マルツィア)とともに親日家として知られています。彼は2019年に日本に家を購入し、長年の夢であったという日本への移住を発表していました。しかし新型コロナウイルスの影響などでその計画は延期となっていました。
イギリスでの最後の生活
今回の動画は、活動拠点としていたイギリスから日本に向かうまでの日々をまとめたもの。ビザを受け取るために車でロンドンを走るPewDiePieは、
I’ll never drive in London!!(もうロンドンで運転することはないだろう!)
と感慨深げ。日本への移動の際は、愛犬の健康のため機内に連れて搭乗すること考えていたというPewDiePie。ところが航空各社が設定するペットの体重制限を愛犬のEdgarがオーバーしてしまうため、プライベートジェットで日本へと向かうことに。PewDiePieは、
We’re flying private jet because my dog is too fat.(僕たちはプライベートジェットに乗るよ、なぜなら愛犬が太っているからさ)
と面白おかしく話しています。
日本に無事到着、人生の新たなページへ
最後に友人とボウリングに行き、別れを惜しんだPewDiePie。PCR検査など必要な手続きを取った後、いよいよ日本へ向けて出発する当日。予約したプライベートジェットに妻や愛犬とともに乗り込み、イギリスを発ちました。
そして長いフライトの後、ついに日本へ到着。夫婦はPCR検査を受け、愛犬は検査場へ。空港を出て車に乗り込んだPewDiePieは、「I’m so happy.」(とても幸せだよ)と心境を語り、日本に到着した喜びを噛み締めている様子です。
動画の最後では、
We can’t wait for the next chapter of our lives, until then.(これからの人生の新たな物語が待ちきれないよ、そのときにまた会いましょう)
と締めくくっています。
日本へついにやってきた世界一のYouTuber。日本のYouTuberとのコラボなどもあるのでしょうか。これからの活躍に目が離せません。









