受信料7年未払いの吉田製作所、”NHKが映らないテレビ“を辛口レビュー
4月28日、ガジェット系YouTuber「吉田製作所」(登録者数92万人)が「【2万円】ドンキで「NHKが映らないAndroid搭載TV」を買った結果…【安物買いの銭失い】」を公開しました。
ドン・キホーテのチューナーレスTVをレビュー
電子機器のレビュー動画や、PCを改造する動画を中心に投稿している吉田製作所。
今回はドン・キホーテで販売されている「NHKが見られないチューナーレステレビ」をレビューします。
このテレビは2万円台~という安さに加え、TVチューナーが搭載されておらず、地上波の放送が一切映らないのが特徴。そのためNHK受信料の支払いが不要なテレビとして評判を呼びました。吉田は
そんなにベタ褒めされるほど素晴らしいのか? 正直吉田はめちゃくちゃ疑っています。安かろう、悪かろうのドン・キホーテ。ドンキの闇を暴いていきましょう
といいレビューを始めます。
ドン・キホーテでは2機種が発売されており、42型は完売していたため、吉田は24型を購入。金額は2万1780円です。
>吉田がこのテレビを買った最大の理由は、Chromecastが搭載されていることでスマホの画面をテレビに転送できること。このテレビは「Androidを搭載したスマートテレビ」で、吉田は「巨大なタブレットみたい」と例えます。
吉田は、明るさや応答速度について説明しながら「正直言ってスペックはポンコツです」とコメントしました。
NHKの受信料を7年間払っていない
NHK党の「立花孝志」(登録者数41万人)のキャッチフレーズ「NHKをぶっ壊す!」を真似たポーズで動画を始めた吉田。「NHKがマジで嫌い、許せません」といい、
NHK7年ぐらい受信料を払っていません。まじでNHK大嫌いです。仮にNHKと裁判になってもNHKの受信料を支払うつもりは全くありません。裁判に負けて支払い命令が出たとしても支払うつもりはありません。
と明かします。
7年前までは受信料を支払っていたそうですが、引っ越しの際に住所変更を忘れており、集金人と揉めたのだとか。最終的に「裁判所で会いましょう」と伝えると、それ以降集金人は来なくなったそうです。
「購入は避けたほうがいい」
テレビに映像を写しながら、吉田は「10年前の液晶テレビかよ」「取説が完全に中華製品」「LAN端子が硬い」「セットアップがめんどい」「動作がもっさり」「キーボードの配列が一定ではない」などと辛口コメントを続けます。
設定画面はAndroidと同じだそうで「これをテレビと言っていいか疑問があります」とも話しています。
最後に吉田は「絶対に買わないほうがいいとまでは言いませんけど購入は避けたほうがいいでしょう」といい「テレビとして大事な画質と音質が終わってる」と酷評しました。









