“賭けポーカー”で炎上の林尚弘氏
ビジネスCHへの出演は継続へ パートナーは「一日も早く呼び戻して撮りたい」

2月28日、「フランチャイズチャンネル」(登録者数6.5万人)が「フランチャイズチャンネルの今後について」を公開。
“賭けポーカー騒動”で炎上した林尚弘氏をめぐり、チャンネルMCを務める竹村義宏氏が今後の方針について発表しました。

“賭けポーカー騒動”で炎上した林尚弘氏

ビジネス系リアリティ番組「令和の虎」(登録者数44万人)の出演者たちの間で“賭けポーカー”が繰り返しおこなわれていた問題で、学習塾「武田塾」の塾長職と、株式会社A.verの代表取締役社長を辞任すると発表した林尚弘氏。
フランチャイズチャンネルとは、林氏がメインMCを務めるビジネス系チャンネルで、「FCプロデューサー」として知られる竹村氏とタッグを組み、フランチャイズに関する情報を発信していました。
武田塾の“仕組み化”されたフランチャイズ展開の手法を、ノウハウも含めて他業界に転用する林氏のスタイルは多くの経営者から注目されていたようです。
林氏は2月17日に同チャンネルで謝罪動画を公開し、社長の交代を報告しています。

MCの竹村氏「林さんと一緒にこのチャンネルを継続したい

動画冒頭、林氏とともにチャンネルMCを務めていた竹村氏は、“賭けポーカー騒動”には一切関わっていないと自身の潔白を主張しました。
「林氏と遊びで飲みに行くことはこの8年間1度もありません(でした)」「賭け事に誘われたことも一度もないです」としています。
一方、林氏が賭け事を繰り返していることは知っていたようで、「私にも責任の一端がある」として謝罪しました。

続いて竹村氏はフランチャイズチャンネルの今後の方針を説明。
林氏の炎上を受け、単独で活動すべきだという声や、「林さんとは離れてうちと一緒にやろう」と、別の会社からの“お誘い”もいくつかあったそうですが、

そのようなことは全く考えませんでした。
私自身の気持ちとしては、林さんと一緒にこのチャンネルを継続したい。ここに迷いはない状態です。

と、あくまでも林氏と2人でチャンネルを継続させたいという意志を明らかにしました。

なので一日も早く林さんをここに呼び戻して一緒に撮りたいと。
そのためにはどうすればいいかということをこの事件以降、考えている次第です。

と、現在の状況を語っています。

「元々林さんは品行方正なタイプではない」

竹村氏は、林氏が“賭けポーカー”や激しい夜遊びをおこなっていたことは「学習塾のトップとしてはふさわしくない」としつつ、フランチャイズビジネスをおこなう人間としては、

夜の街でドンペリのラベルを何本か入れる、そのぐらい、僕は良いと思います

と、林氏を擁護。「元々林さんは品行方正なタイプではないんです」とぶっちゃけつつ、

やはり林さんには、ちょっと言い過ぎになりますけれども、ハイリスクハイリターンに生きていってほしいんです。それがフランチャイズ業界に、僕はプラスになると思っています。だから林さんとやりたい。
僕だけでは大きな仕事はできないと思っています。やっぱり林さんという才能、これがあっていろんな新しいフランチャイズを生んでいくことができると思っています。

と心境を明かしました。

なお、林氏がチャンネルに復帰するタイミングは未定とのこと。「すぐにという訳にはいきませんが、一定の禊の期間が済んだら」としています。
また、チャンネルへの動画投稿自体は3月1日から再開すると発表しました。

コメント欄では「竹村さんと林さんのコンビは最強です。竹村さんのコメントとジャッジに感動しました。配信を楽しみにしています」「応援します。竹村さんは、いつも本音で語ってくれるので、とても気持ちいいです」「感動した。21世紀的な潔癖主義とは一線を画す、人間の本質を突いたご意見だと思います。これからも頑張ってください。」など、好意的な声が多く寄せられています。

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