朝倉未来、母親への強引な取材おこなったメディアに法的措置発表 ファンからも“報復手段”募る
格闘家YouTuberの「朝倉未来」(登録者数209万人)が2日、母親への強引な取材をおこなったメディアに対して法的措置をとる考えを明らかにしました。
「母親困惑」の週刊誌報道
先月20日にABEMAで配信された『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』での試合内容をめぐり、「弱い者いじめ」「プロ格闘家失格」といった批判にさらされていた朝倉。
これについて写真週刊誌『FLASH』は今月1日の20時ごろ、朝倉の実の母親・恵美さんへの取材や、恵美さんの写真を掲載した記事を公開していました。
(参考:FLASH「朝倉未来 噂の“美魔女母親”恵美さんが『弱い者いじめ』批判に困惑の胸中告白…小倉優香との結婚は『聞いていません』)
これを書くことによって閲覧数が増えてあっちは嬉しいだろうから迷ったけど、Flashって媒体が母親に凸してきて、勝手に写真撮って記事にしてるけどさすがにヤバすぎる!一般人ですよ
— 朝倉未来 Mikuru Asakura (@MikuruAsakura) December 1, 2021
朝倉は今月1日にツイッターを更新し、FLASHがネット上で公開した記事について「母親に凸してきて、勝手に写真撮って記事にしてるけどさすがにヤバすぎる!一般人ですよ」と批判。
翌日、自身のYouTubeチャンネルにて公開した動画「さすがに許せない事が起きました」では、強引な取材をおこなった記者に対して怒りを示し、記事を公開したFLASHに対して「法的措置を取らせていただくことが決まりました」と発表しました。
一線を越えた…闘志むき出し
FLASHによる母親への取材について朝倉は、「地元の母親の家を突然“凸”して」「写真も勝手に撮られまして。もちろんアポなんかも取ってないし」と、非常に強引なものであったと説明。
格闘家・YouTuberとして活動する自らと違って母親は一般人であることも強調し、「“マスゴミ”ってよく皆さん言われてますけど…」「一線を越えたなっていうか、マジで度を越えた行為」とメディアの取材に対する激しい怒りをあらわにしただけでなく、「閲覧を取るためにエスカレートしすぎて、歯止めが効かなくなってる」「国が動くレベルなんじゃないの?」と、そうしたメディアの現状に憂いも見せました。
視聴者から“報復手段”募る
動画内では、記事の閲覧数が増えるほど出版社が儲かるとして、「皆さんには見に行かないでいただきたい」と、視聴者に対してサイトを閲覧しないようにも呼びかけた朝倉。
加えて「相手にとって嫌なことをこっちもしてやろうと思ってる」「どうしたらあっちが一番きつい展開になるかっていうのをなにか参考にさせてもらいたい」として、コメント欄を通じて視聴者から“報復手段”を募りたい考えも示しました。
朝倉本人からの要請をうけ、コメント欄では「フラッシュの編集長の行動を動画にして公開したりとか、親会社の社長や取締役に探偵をつけて、行動を監視して秘密を握るとか嫌がられそうです」「記者の方の信用を地に落とすのがいいと思います」といった過激な手段を提案する視聴者の姿も見られました。
自身はエスカレートした企画を謝罪
朝倉は上述の1000万企画にて格闘技経験のない素人2人と対戦し、相手は鼻や歯を折る重傷を負う一方的な試合展開に。
素人相手の行き過ぎた試合内容については、“物申す系”YouTuber「シバター」(登録者数123万人)からも「やっちゃいけないマッチメイク」「プロではない」といった批判を受けており、朝倉も後日「僕目線でしか物事を考えてなかった」「こういう企画を今後やることはないです」として反省の意を示していました。
「さすがにちょっとキレてるんで、叩こうかなと思います」「金あるんでね、徹底的にやってやろうかなと思う」と、取材をおこなった記者と出版社に対して徹底的におこなうことを宣言した朝倉。
動画は2日15時時点で140万回以上再生されており、今後の動きに視聴者の注目が集まっています。
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