Repezen Foxx、DJ Foyの「厚労省・誓約違反者リスト」掲載を認めて謝罪も…「応答なかった」に反論
「Repezen Foxx」(登録者数269万人)が、厚生労働省が公表した「入国時の誓約に違反した事例」のリストにメンバーのDJ Foy(ふぉい)の名前が掲載された件について、謝罪と釈明をしました。
「違反者リストに掲載」の事実認める
騒動の発端は、厚労省のサイトで公開された「入国時の誓約に違反した事例(11月26日公表分)」とするリスト。同省は入国者に「14日間の自宅又は宿泊施設での待機」「位置情報と健康状態の報告」などを求め、誓約に違反した場合は氏名を公表する措置を取っています。
同リストでは、11月16日にアメリカから入国した「MATSUMOTO ITOHO」という人物が「令和3年11月17日以降の自宅等待機(登録されている待機場所は東京都)の期間中、健康状態の報告、位置情報の報告及びビデオ通話への応答が一度もなかった」として、入国時の誓約に違反したと記載されています。
「Repezen Foxx」はメンバー全員で渡米していましたが、新型コロナの感染状況が変化したことで、日本に一時帰国してから念願だったインドネシア行きを実現すると発表。11月16日に「たった今!!アメリカから帰ってきた!!」と、ツイッターで日本への入国を報告していました。
たった今!!🇺🇸✈️🇯🇵
アメリカから帰ってきた!!報告あるから動画撮った!!見て!! pic.twitter.com/cnWgICDezC
— 【Repezen Foxx】 (@RepezenFoxx) November 15, 2021
メンバーのDJ Foyの本名は「松本絃歩(いとほ)」で、特徴的な名前で出発国や帰国時期なども一致していたことから、ネット上で「誓約違反者の『MATSUMOTO ITOHO』はDJ Foyではないか」と騒ぎになっていました。
この件を受けて「Repezen Foxx」は同30日に公式ツイッターを更新。「DJふぉいの名前が厚労省の違反リストに掲載された件につきまして」と事実を認めた上で、「帰国10日後の陰性証明書は取得しておりましたが、DJふぉいの提出忘れによりお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪しつつ、動画で詳しい事情を説明しています。
DJふぉいの名前が厚労省の違反リストに掲載された件につきまして。
帰国10日後の陰性証明書は取得しておりましたが、
DJふぉいの提出忘れによりお騒がせして申し訳ありませんでした。 pic.twitter.com/5l98PtCZMv— 【Repezen Foxx】 (@RepezenFoxx) November 30, 2021
申請忘れを謝罪も…「応答なかった」に反論
ワクチン接種証明書の保持者は、日本入国後10日目以降に受けたPCR検査などの陰性証明を提出することで、待機期間の短縮措置(14日→10日)を受けることができます。
(※12月1日より水際対策の強化で待機期間の短縮措置は停止されています)
しかし、メンバーのDJ社長によると、DJ Foyは検査を受けたのに陰性証明の提出を忘れていたとのこと。この重大ミスについて、DJ FoyとDJ社長は「本当にすみませんでした」と頭を下げました。
ただ、リストに記載されていた「ビデオ通話への応答が一度もなかった」という点については否定。その証拠としてDJ Foyのスマホの着信履歴画面を見せ、11月22日に厚労省・入国者健康確認センターからの電話(もしくはビデオ通話)に応答し、折り返しの連絡もしていることを示しました。
DJ Foyはツイッターの個人アカウントでも「心配かけてごめんね!!てへぺろ!!」と記しながら、着信履歴画面のスクリーンショットを提示しています。
心配かけてごめんね!!てへぺろ!! pic.twitter.com/peOno69bM5
— DJ Foy【 Repezen Foxx 】の中身 (@DJ_Foy_jp) November 30, 2021
DJ社長は「僕たちって拡散力あるから、僕たちみたいなダメな人を生まないように反面教師にしてほしい」などと申請忘れの件をあらためて謝罪しつつ、リストの記述については「電話に出なかったっていう晒し方はやめてください」と指摘。DJ Foyも「悲しかったです、電話に出たのに」と思いを告白しています。









