Jカップ女性、「巨乳差別」をTikTokに抗議 16カ月で8度アカウントを削除されるーイギリス
16カ月の間に8度もアカウントを停止されたというイギリス人女性が、TikTokに対し抗議の声を上げています。
8度のアカウント削除
Jカップのバストを持つイギリスのウェスト・ミッドランド州在住のShirley Flynnさんは、ソーシャルメディア上で、ビキニやセクシーな服装を着て自身の動画を投稿しています。ところが、TikTokだけこの16カ月の間に8度も彼女のアカウントを削除されたそうで、
原因は私が巨乳だからよ。これは巨乳差別。Big Boobs Matter !(巨乳は大切!)
とブラック・ライブズ・マター運動に掛けて抗議しているのです。

巨乳が原因?
TikTokのコミュニティガイドラインでは、明らかな性的行為はもちろん、暗示的な描写も禁止されています。彼女は、確かに胸の谷間を見せたり、セクシーな内容を投稿していると認めていますが、それはヌードではなく、不適切なことは何もしていないと主張しています。
私が腹立たしく思うのは、私より胸の小さな女性達が私と同じような動画を投稿しているのに問題ないこと。これは差別よ。
彼女は、同じような境遇にいるTikTokerの賛同を得ようと「Big Boobs Matter」(巨乳は大切)というタイトルで動画を投稿しましたが、これも既に削除されています。
TikTokでは削除され続ける彼女ですが、一方でインスタグラムやフェイスブックのアカウントは残っており、現在も3万人近くのフォロワーを有しています。
私はファンのために動画を投稿するのが好きなだけ。インスタグラムでもフェイスブックでもお金をもらってないわ。ただ単にファンのためよ。
とShirleyさんはメディアの取材に答え、
私は彼らが私に謝罪し、再びアカウントを取り戻すまでアピールを続けるわ。
と決意を表明しています。
ファンの人達が、TikTok上でshirleyさんを再び見られる日は来るのでしょうか。









