瀬戸弘司、9年続けた“ビニール食い“を卒業
iPhone13のプラスチックフィルム廃止受け

ベテランガジェット系YouTuber「瀬戸弘司」(登録者数166万人)が、得意技の“ビニール食い”を卒業することを発表しました。

“ビニール食い”とは?

瀬戸弘司は、2010年に発売された「iPad」からガジェットレビューを開始。
2012年6月25日に公開した「MacBook Air(Mid 2012)がやってきた!その1」にて、包装用のプラスチックフィルムを咥えて剥がしたことから、“ビニール食い”を考案しました。

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その後も、フィルムで包まれたApple製品をレビューするたびに“ビニール食い”を披露しており、一つの恒例パフォーマンスに。
“ビニール食い”の際に使われるBGMも、視聴者からは「ダバダー」の愛称で親しまれていました。(参考: 甘茶の音楽工房「Utopia」

Appleのビニールは本当に美味しいです。良い子は真似しないでね!

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“ビニール食い”卒業へ。iPhone13からプラスチックフィルム廃止を受け

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18日に投稿された動画は、これまでの“ビニール食い”の総集編です。
Appleが今秋発売のiPhone13シリーズから、プラスチックフィルムを廃止することを受け、9年間継続していた“ビニール食い”卒業を決断したようです。

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概要欄の瀬戸弘司は、環境保護の観点からプラスチックフィルムの廃止を決断したAppleに理解を示しつつも、「さようなら、iPhoneのビニール。」ともの寂しげな様子です。

時代はカーボンニュートラルです。
アップルは先日発表された新機種 iPhone 13シリーズの箱を包むプラスチックフィルムを廃止します。地球を守るための素晴らしい決断だと思います。

しかし、ここに悲しんでいるおじさんがいます。
iPhoneの箱を包んでいるビニールが大好物で、それを食べることによってユーチューバーとして生計を立ててきた一人のおじさんが悲しんでいます。

でも、泣いていたってしょうがない。
これはアップルの、ティムの決定事項なんです。
私もいさぎよくビニール食いを卒業します。

もう二度とビニール食いができなくなってしまったので、最後に一本、記念の動画を作りました。ぜひ観ていってください。

さようなら、iPhoneのビニール。

「なんてことしてくれたんだApple…!!」

コメント欄では、

なんてことしてくれたんだApple…!!

ついに一つの時代が終わるのか…
ビニールくんたくさんの思い出をありがとう

10年見てきた瀬戸のおじちゃんのダバダーの思い出が、走馬灯のように蘇ってきてもう、大好きです。忘れない。永遠に。

と、「ビニール食い」卒業を惜しむ声が集まっています。