ひろゆき、雨上がり決死隊の解散に持論 宮迫は「村社会の論理」に反しただけ
8月20日、「ひろゆき」(登録者数119万人)がYouTubeで生配信を実施し、雨上がり決死隊の解散について持論を述べました。
雨上がり決死隊はなぜ解散したか?
ひろゆきは、雨上がり決死隊の解散は、蛍原が「宮迫博之」(登録者数141万人)と関わり続けて世間に謝罪し続けることに耐えられず、宮迫とは関係ない人生を歩みたいと考えたからではないか、と考察。
先日配信された『アメトーーク!』の特別番組に言及し、
蛍原さん、ほとんど喋ってないんですよね
蛍原さんの回しで面白かった部分ってあんまり無いんですよ
ぶっちゃけ、蛍原さんいなくてもアメトーーク!成立するな、というふうに僕は見えたんですよ
と、蛍原の実力不足を指摘し、「アメトーーク!という場所ぐらいでしか(仕事が)続かないと思うんですよね」とぶった切ります。
ひろゆきは、テレビを追われた宮迫がYouTubeで失敗したならいざ知らず、実際には成功を収めたことで、吉本としては宮迫の復帰を受け入れがたい状況であるとも考えているようです。
宮迫のした「悪いこと」とは?
ひろゆきは、宮迫が芸能界を追われたのは「吉本の偉い人に嘘をついたこと」が理由だと主張します。
闇営業そのものは、単に事務所を通さず仕事を受けることに過ぎず、社会的に批判される行為という訳ではないとした上で、あくまで事務所にとって都合の悪いことを宮迫がおこなったことが問題視されたのだと解説しました。
『スッキリ』でMCを務める極楽とんぼ・加藤が吉本とのエージェント契約を切られた事例も交え、ひろゆきは吉本が「社会的な善悪」ではなく「吉本の村社会の論理」によって人を判断していると指摘。
芸人が不祥事を起こした場合、メディアが芸能事務所に忖度した報道をすることで、芸人の悪印象が広まってしまうことも背景にあると語りました。
ひろゆきは「別に宮迫さんそこまで悪いことしたの?っていうのと、蛍原さんぶっちゃけ冠番組作る実力ないよね、っていうのがあるので、あの騒動はいかがなものかな、と僕は思いました」とまとめています。









